コラム一覧 :会社取引

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債権回収の方法

売買代金や、損害賠償金、和解金、貸付金をいかに回収するかは取引における重大な問題。債権回収の場面では、さまざまな事情を考慮する必要があり、債権回収は一つの専門的な分野を形成していると言っても過言ではない。一般的に当てはまる事項を列挙するが、ケー... 続きを読む

会社取引

2014-08-30

企業間訴訟への配慮

会社あるいは企業体が相手の場合、個人間での訴訟とは手続きや、実体面で配慮が必要となる場合がある。たとえば、手続き上、個人の場合は、自然人たる本人の名称や住所などが当事者を特定する情報となるが、会社をはじめとする法人の場合は、登記簿に記載された情報が当事者を特定する情報及... 続きを読む

会社取引

2014-07-21

債権回収の方法 弁護士の場合

1 内容証明郵便で債権全額と違約金や遅延損害金の請求。2 交渉3 訴訟提起。4 強制執行、または判決後の和解による自発的支払い。一般的には、2または3の段階で終結するが、債務者の資力や、納得の問題で、4まで進まざるを得ないケースもままある。http:/... 続きを読む

会社取引

2014-05-12

社長、会長、CEO、稟議、決済

タイトルに挙げた用語は、一般に、法律・法文に記載のある言葉ではない。 会社法や金融商品取引法その他業法・商法民法等で定められているのは、 例えば地位で言えば、取締役、代表取締役、使用人、 合議体で言えば、株主総会、取締役会等であり、 稟議、決済... 続きを読む

会社取引

2014-04-28

証人尋問と反対尋問

証人尋問、現実はそう甘くない。証人というのは相手は有利な証言をするから連れてくるのであって、反対尋問、つまり相手の証人に対する質問で、証言を突き崩すことはほとんど不可能に近いと言われている。もちろん、不可能ではないし、証人も性格や記憶力もさまざ... 続きを読む

会社取引

2014-04-06

弁護士による債権回収

一般に、弁護士が債権を回収する場合の手順は以下の通り。1 内容証明郵便で債権全額と違約金や遅延損害金の請求。2 交渉3 訴訟提起。4 強制執行、または判決後の和解による自発的支払い。一般的には、2または3の段階で終結するが、債務者の資力や、納得の問題... 続きを読む

会社取引

2014-01-29

自社株の処分

自己株式の処分は新株発行と同様の効果を有することから、会社法では、「募集株式の発行等」として、新株発行と同一の規制がなされている。これにより、取締役が支配権維持のため自己株式を自派の者に譲渡しようとするなど、違法な自己株式の処分につい... 続きを読む

会社取引

2014-01-21

経営判断

会社運営に対し、経営権を有する取締役は、自らの経営判断にもとづき、会社の利益のために行った行為(法令違反行為を除く)の結果について、事後的に責任を問われないのが原則である(経営判断の原則)ことは前述した。これは、経営の専門家でない裁判所が、事後的に結果論で取締役の経営判断... 続きを読む

会社取引

2014-01-12

株主の名義

 名義書換の不当拒絶等  株主名簿上の名義人である名義株主と、実質上の権利者である実質株主は一致するのが原則である。しかしながら、例外的に一定の事情から異なってしまう場合がある。  このように名義株主と実質株主が異なった場合、会社の円滑な運営と多数の株主関係の画一的か... 続きを読む

会社取引

2014-01-10

契約チェックポイント

取引において契約書は必須であるが、法律家はどこを見ているのか。ここで言う法律家は、学者や教授や裁判官ではなく、ビジネス取引を法的にチェックするビジネス弁護士のことである。まず、1番重要なのは、契約の終了に関する事項。次に、どのような責任と義務があるか。... 続きを読む

会社取引

2014-01-09

経営判断の法則

会社運営に対し、裁量権限を認められている取締役は、自らの経営判断にもとづき、会社の利益のために行った行為(法令違反行為を除く)の結果について、事後的に責任を問われないのが原則である(経営判断の原則)。これは、経営の専門家でない裁判所が、事後... 続きを読む

会社取引

2014-01-06

株式取引

株式の発行等の差止め  会社の支配権の帰属に争いがある場合において、取締役が議決権の過半数を維持・争奪しようとする目的で株式を発行しようとしている場合のケース。株主であれば、会社を債務者として、差止め請求権を被保全権利とする募集株式の発行等の差止仮処分の申請を行うこと... 続きを読む

会社取引

2013-12-31

債権回収の方法

一般に、弁護士が債権を回収する場合の手順は以下の通り。1 内容証明郵便で債権全額と違約金や遅延損害金の請求。2 交渉3 訴訟提起。4 強制執行、または判決後の和解による自発的支払い。一般的には、2または3の段階で終結するが、債務者の資力や、納得の問題... 続きを読む

会社取引

2013-12-20

契約のチェックポイント

取引において契約書は必須であるが、法律家はどこを見ているのか。ここで言う法律家は、学者や教授や裁判官ではなく、ビジネス取引を法的にチェックするビジネス弁護士のことである。まず、1番重要なのは、契約の終了に関する事項。次に、どのような責任と義務があるか。... 続きを読む

会社取引

2013-07-25

会社と政治献金

会社による政治資金の寄付と取締役の対会社責任  会社が特定の政党に政治献金をすることは、広く行われていることである。では、かかる政治献金について会社法上いかなる問題があるだろうか。  そもそも、かかる政治献金を行うこと自体が適法か(法的な可否)という問題がある。... 続きを読む

会社取引

2013-02-24

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