コラム一覧 :離婚

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財産分与と印税収入

著名な作曲家や作家の場合、印税は相当な金額に及び、印税収入だけで生活することが可能な場合もありますが、印税は財産分与の対象になるのでしょうか。財産分与は、婚姻期間中に夫婦が協力して築いた財産を分配する制度です。芸術家も配偶者のサポートがあることで制作活動に専念することがで... 続きを読む

離婚

2017-06-09

親権者の指定についての特殊判例の紹介

今回は、親権者の指定に関する特殊な判例をご紹介いたします。通常、親権者の決定においては従前の養育状況が重視される傾向にあります。夫婦が別居しており、かつ長期に渡り一方の親権者が監護してきた実績がある場合には、子どもにとって安定した生活環境が形成されており、従前の環境を維... 続きを読む

離婚

2017-05-12

別居中の生活費~婚姻費用分担請求~

夫婦が離婚をする際には、その前に別居をしていることが大半です。しかし生活が別々になったとしても、法律上は夫婦ですので、夫婦や未成熟子の生活費を含めた婚姻生活を維持するための費用(婚姻費用)について、相互に負担をすることとなるのです。婚姻費用は、通常、請求したときから離婚... 続きを読む

離婚

2017-03-17

離婚の際に決めておくべきこと

弊所では、日々たくさんの離婚のご相談やご依頼を受けています。離婚は長年にわたって培ってきた夫婦共同生活の解消なので、お子さんのことや財産のことなど、離婚の際に取り決めるべき事項は多岐にわたります。法的には、夫婦双方が離婚に同意し、離婚届を役所に提出すれば、離婚が成立しま... 続きを読む

離婚

2016-11-14

離婚時の年金分割

離婚時に取り決めるべきことのひとつに年金分割があります。年金分割は、一定の条件を満たしたときに、当事者の一方からの請求により、婚姻期間中(別居期間も含みます。)の厚生年金を分割できる制度です。分割方法としては、合意分割と3号分割の2通りがあります。合意分割は、当事... 続きを読む

離婚

2016-11-01

性格の不一致

離婚問題で多くの場合に離婚理由として出てくるものが性格の不一致。これ自体はそのまま法律上離婚理由となるものではないが、問題はその内実である。夫婦といえども他人である以上、性格が一致してるはずもなく、そもそも不一致いだから離婚したいというのは... 続きを読む

離婚

2015-01-02

離婚・遺産調停の戦略変更

家事調停では、かつては、調停が本質的に話し合いの場であることから、原則として申立書面や主張書面は相手に開示しない扱いを原則としてきたが、近時の裁判所の方針転換により、原... 続きを読む

離婚

2014-08-27

離婚と円満

離婚相談の場合、法律問題であるとともに、事実関係上は当然ながら男女の問題に帰着する。離婚を切り出された場合に、それが本心なのか、それともいさかいにおける常套句なのかは、夫婦によっても異なるが、弁護士を立てて離婚をしたいと通告してきた場合、多くの場... 続きを読む

離婚

2014-07-20

離婚の慰謝料2

離婚を扱う者にとっては基本的なことではあるが、法的には、離婚の慰謝料というのは不法行為に基づく損害賠償請求である。したがって、相手が離婚にあたり、不法行為すなわち違法行為を行って精神的苦痛を被っていなければ、本来、慰謝料と言うものは発生しない。もっとも... 続きを読む

離婚

2014-04-20

心理カウンセラーからみた離婚

浮気に悩む夫婦は大変多いと思います。 今日は、弊所の離婚問題・男女問題を担当している、専属心理カウンセラーの心理学的見地からの言葉を紹介します。主に、奥様・女性向けです。 さて・・ たいていの場合、何か原因があって浮気という結果が生まれるものです。パートナーが浮気... 続きを読む

離婚

2014-03-08

浮気の慰謝料と有責性

離婚で最も典型例といえば浮気による離婚。かつては、300万から500万円の慰謝料が認められた浮気=貞操権の侵害行為だが、最近の相場は200万円まで下落し、さらに個別事情により100万円前後のことすらありうる。もちろん、悪質なケースは、300万円に近い支払いを命じるケースもあるが... 続きを読む

離婚

2014-01-12

本気で離婚したい方へ

本気で、離婚して人生をやり直したい方へ。このブログでも何度も同じことを書いているが、うちの事務所で最も多い依頼の一つに、浮気をしていて、できるだけ早く、離婚したい、という依頼である。浮気=つまり不貞行為をした、している配偶者は、いわゆる有責配偶者となり、裁判例... 続きを読む

離婚

2013-12-17

今回の非嫡出子最高裁判決と離婚実務への影響について

昨日、非嫡出子、つまり結婚していない男女の子の相続分を嫡出子の2分の1とする民法の相続規定が違憲無効との最高裁判所の判決が下された。これまで、裁判所は、結婚制度の維持を一つの大きな理由として、その合憲性を認めてきた。この点については、多くの批判・学説があり、これ... 続きを読む

離婚

2013-09-05

調停と弁護士

結論から言えば、付けたほうがいいに決まっているが、コストと見通しとの兼ね合いによる、ということになる。離婚調停等に限らず、調停は話し合いの場であることから、弁護士を必ずしもつけないケースもあるのであるが、調停で解決できなければ次は裁判しかない。... 続きを読む

離婚

2013-08-29

家事事件の運用

今年から家事事件、すなわち離婚などの事件の手続法が改正されました。裁判所は、改正後さまざまな運用を試験的に試しています。特に、親権については、手当がなされ、今後の親権争い実務にかなりの影響が予想されています。もっとも、基本的に、法律業界では、急進的に変... 続きを読む

離婚

2013-07-25

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