コラム

 公開日: 2012-05-04 

閑話休題。古典作品から国語教育のための新作を書き上げました。

 最近の子どもたちは、「物語を読んで心を動かす」ことが苦手です。そもそも、「動かす」という他動詞ではなく「動く」という自動詞で、内発的に何かを感じとっていくことが、国語の基本です。

 このたび、『古本説話集 真福田丸事』という古典作品から、そのことを知ってもらうための物語を書き下ろしました。追って、用字(漢字づかい等)や註釈を小6~中2レベルに整備した「教材」篇を、言問学舎ホームページ「音読と読解の教材・作品篇」に掲載しますが、まずは保護者の皆様にご覧いただきたく、以下にURLをご案内致します。どうぞお目通し下さい。

 http://web-aude.la.coocan.jp/ 『Web頌(オード)』創刊号
  『藤袴胸に刻むの記』 小田原漂情

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