コラム一覧

1件~15件(22件)

過去の15件

無知であり未熟であること

イメージ

私は常々教え子たちに『無知であり未熟であることを認識しなさい』と言っています。ちょっと間違えるとマイナス思考になってしまいますが、これは決してネガティブな考えではなく、以前に書いた、“最強な臆病者”に近い感覚です。好結果が続いていると、人間誰しも天狗になってしまうものです... 続きを読む

2016-02-16

スポーツにおける理論の必要性

イメージ

 なぜ、スポーツに「理論」が必要なのか? 日本体育協会が発行している情報誌“Sports Japan”のvol.23にこのような見出しがありました。理論があるのは当たり前だと思っていた私としては、このようなテーマを特集することが不思議でした。しかしまだまだ経験に頼った指導をしている指導者... 続きを読む

2016-01-29

本質を見極める力

イメージ

 みんな本質が見えていない 最近の選手を見ていると、物事の本質が見えていないことが多いように感じます。選手に限らず指導者を含め世間一般的にそうなのかもしれません。スポーツの世界に生きていると常に結果を求められます。良い結果もあれば悪い結果もありますが、何故良い結果が... 続きを読む

2015-01-02

陸上競技を通して子供たちに学んでもらいたいこと

イメージ

私が子供のころはスポーツ=学校の部活動でした。学校外でスポーツをしている友人もいましたが、少年野球など一部のスポーツに限られていたものだったと思います。しかし今はどうでしょうか?東京などの都市部ではありとあらゆるスポーツを学校外で学ぶことが出来ると思います。設備が整い... 続きを読む

2014-11-13

ソチオリンピックに見たアスリートらしさとは

スキージャンプ

ソチオリンピックが終わり、今回もたくさんのドラマがありましたが、オリンピックを指導者という立場で見ていると、競技本番に至るまでの過程に目が行ってします。●工夫ノルディック複合ノーマルヒルで渡部暁斗選手が銀メダルを獲得しましたが、日本人の苦手としているクロスカントリーで世界... 続きを読む

2014-02-25

選手の進学に向けて願うこと

進む方向

学生アスリートにとって大きな転機となるのが進学です。競技を行う上でどのような学校へ進学するかはとても大きな問題になるのですが、みんな自分の競技成績を伸ばせる環境を求め進学先を決めていきます。この時期は生徒から進学先決定の知らせが届きますが、それを聞くと嬉しい反面心配にな... 続きを読む

2014-01-29

強いスポーツチームを作るために必要なものとは

ディベート

皆さん明けましておめでとうございます。2012年の我がチームはたくさんの記録を残してきましたが、あくまでも各個人の力で出した記録が多かったように思います。チームの総合力としては過去で一番弱かったのではないでしょうか。おそらくチームメイト同士の関係が生ぬるかったのが原因だと思... 続きを読む

2013-01-04

子供たちのスポーツ離れが深刻化

スポーツの男女別行動者率の推移

↑総務省統計局統計トピックスNo.64より転載少し前のネタになってしまいますが、総務省が体育の日の前に発表した統計により、スポーツ離れが進んでいることがわかる。過去1年間にスポーツをした人は61.6%・・・これには体育の授業は含まれないものの、部活動は含まれているらしい。年... 続きを読む

2012-12-19

好調な時こそ自分を見つめ直す

戒めの言葉

最近ネットで話題になっている正範語録ですが、本当に心に響く言葉ですね。“勝って兜の緒を締めよ”という言葉があるように、調子が良い時こそ自分を戒めることが大切ではないかと私は考えます。『結果に見合うだけの努力をしているか?』 努力をしないで出した結果はすぐにメッキが剥... 続きを読む

2012-06-21

小学校の陸上教室ではダイヤの原石がたくさん眠っていることを実感

ラダー

春の運動会時期に小学校に呼ばれ特別講師として陸上の授業をおこなっているのですが、陸上を始めればすぐにでも活躍出来そうな子が何人もいることに毎年驚かされます。小学校なので陸上を専門に習っている子はいないため、荒削りな走りをしている子ばかりなのですが、私に預けてもらえたら数... 続きを読む

2012-05-10

選手が敗北から学ぶことの大きさ

大阪ジュニア室内陸上

先天的に運動能力が高い子は負けること(失敗)で成長し、運動能力が低い子は勝つこと(成功)で成長します。指導者は勝たせてあげることが使命なので、後者のパターンは問題ないのですが、前者パターンが問題です。運動能力が高いと負けることがほとんどなく、指導者としてわざと負けさせる... 続きを読む

2012-02-21

スポーツでピーキングを合わせる難しさ

大会新記録の優勝!

私が陸上競技の指導者を目指すようになったのは足を速くさせることに自信があったからなのですが、最初にぶつかった壁がピーキングでした。ただ単に足を速くさせるということは、確かに自分が思っていたように最初から順調でしたが、試合にピッタリと調子を合わせていくということは自分が現役時... 続きを読む

2012-01-02

陸上バカはどこへ

陸上バカ

陸上競技をこよなく愛し、どっぷりと陸上漬けの人生を送っている人のことを“陸上バカ”と称したりしますが、そのような意味で言えば私も間違いなく陸上バカでしょう。しかし、最近は陸上バカと呼べるほどの選手がいなくなってしまいとても寂しいです。以前は足が速くなることしか考えていない... 続きを読む

2011-10-07

頼もしき教え子たち

関東小学生陸上クラブ交流大会 総合優勝

私の指導する陸上クラブの生徒たちは本当に凄いです!私がイメージしている動きを身体で表現してくれます。その結果、先日行われたキッズコロシアムでは総合2連覇を達成してくれました。こんな偉業まで達成してくれる本当に頼もしい子たちです!中でも小学女子ハードルで今年全国3位にな... 続きを読む

2011-09-27

自分の身体を使いきる

デイキャンプ

身体はどのように使うことが理想なのか?私は日々そのようなことばかり考えています。某私立高校のバレーボール部でフィジカルトレーナーとして契約していた時には、自分が経験していない競技だけに頭はフル回転でした。陸上には無い横や後ろへの動き、または瞬時の方向転換、ジャンプ... 続きを読む

2011-06-15

1件~15件(22件)

過去の15件

RSS
生徒の声
KMC陸上クラブ 評判 お客様の声

息子が小学校に入った時、自分から陸上をやりたいと言い出しました。しかし、学校で陸上クラブはなく、インターネットで小学生でも入れる近隣の陸上クラブを探しまし...

 
このプロの紹介記事
陸上コーチ・スポーツトレーナー 川口博正さん

正しい体の使い方を指導し、速く走る喜びを伝えます(1/3)

 府中市民陸上競技場(東京都府中市)をホームグランドに活動しているKMC陸上クラブは、関東小学生陸上クラブ交流大会という関東大会で20010年から4連覇中の強豪クラブです。2010年は全国小学生陸上競技交流大会男子80mハードル優勝、201...

川口博正プロに相談してみよう!

朝日新聞 マイベストプロ

身体の使い方を修正することで速く走る感覚を蘇らせる

会社名 : KMC陸上クラブ
住所 : 東京都調布市飛田給2-42-12 メゾンドール調布101 [地図]
TEL : 042-426-4161

プロへのお問い合わせ

マイベストプロを見たと言うとスムーズです

042-426-4161

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

川口博正(かわぐちひろまさ)

KMC陸上クラブ

アクセスマップ

このプロにメールで問い合わせる
プロのおすすめコラム
無知であり未熟であること
イメージ

私は常々教え子たちに『無知であり未熟であることを認識しなさい』と言っています。ちょっと間違えるとマイナ...

スポーツにおける理論の必要性
イメージ

 なぜ、スポーツに「理論」が必要なのか? 日本体育協会が発行している情報誌“Sports Japan”のvol.23にこの...

本質を見極める力
イメージ

 みんな本質が見えていない 最近の選手を見ていると、物事の本質が見えていないことが多いように感じます。...

陸上競技を通して子供たちに学んでもらいたいこと
イメージ

私が子供のころはスポーツ=学校の部活動でした。学校外でスポーツをしている友人もいましたが、少年野球など一...

ソチオリンピックに見たアスリートらしさとは
スキージャンプ

ソチオリンピックが終わり、今回もたくさんのドラマがありましたが、オリンピックを指導者という立場で見ていると...

コラム一覧を見る

スマホで見る

モバイルQRコード このプロの紹介ページはスマートフォンでもご覧いただけます。 バーコード読み取り機能で、左の二次元バーコードを読み取ってください。

ページの先頭へ