英語対応で企業経営を応援する社労士・行政書士
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英語対応の社労士・行政書士業務で企業を応援(1/3)

メーカー勤務時代に鍛えた海外対応力
社労士、行政書士にも様々なタイプがありますが、“英語対応”に特化しているのが河田経営労務管理事務所の大きな特徴です。
「前職の電機メーカー勤務時代は、主に海外関係の業務を担当していました。最初の数年こそ設計や開発、製造技術者として勤務していましたが、その後はアジア方面との海外提携関係の構築や技術移転、海外法規規格の調査と社内規程作成、外為法に基づく輸出管理体制に関するコンプライアンス・プログラムの構築……などなど、様々な案件を担当してきました」
海外企業を相手にした豊富なビジネス経験を糧に一念発起。独立開業を果たしたのは2002年のことです。もともと渋谷区出身であることから、馴染みの深い代々木駅に根を下ろし、約10年が経過しました。
現在、その経験と英語力を存分に活かし、河田さんは外国人の在留資格・就労資格の申請や会社設立支援、従業員採用の際の条件の相談、労働社会保険の手続き、各種許認可取得などの業務を請け負っています。
「日本語が得意でない外国人の、会社設立から人を雇う際の適正な労働条件の設定、さらには労働保険、社会保険の適用、日々の労務管理のアドバイスまで、幅広く手がけています」
大手の総合事務所などとはひと味違った、温かみのある対応を心がけているという河田さん。実際、グローバリゼーション全盛の昨今、その温和で誠実な人柄と相まって、河田さんを頼りに今日も様々な顧客が河田経営労務管理事務所にアクセスしています。
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