コラム一覧

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相続税改正後、遺産分割で気を付けること

 平成27年から相続税の基礎控除が減額されました。 平成27年1月1日から相続税の基礎控除が4割減額されました。(例)法定相続人が子ども2人の場合(改正前)5000万円+1000万円×2人=7000万円(改正後)3000万円+600万円×2人=4200万円... 続きを読む

相続税・基礎控除・遺産分割

2016-09-02

消費税増税の延期と住宅取得資金贈与税の非課税との関係②

 消費税の引上げ時期変更に伴う税制上の措置が閣議決定されました。 平成28年8月24日に消費税率引上げ時期の変更に伴う税制上の措置が以下の通り閣議決定されました。●消費税の増税時期が平成29年4月1日から平成31年10月1日へと2年半の延期。①これに伴い、住宅取得資... 続きを読む

相続税・贈与税

2016-08-26

遺言書のススメ⑦ ~特別方式・死亡危急時遺言~   相続税/税理士

遺言というと、一般的には、自筆証書、公正証書、秘密証書のことを言いますが正確には、大きく分けると普通方式と特別方式があります。普通方式が、自筆証書・公正証書・秘密証書遺言であり特別方式は、危急時遺言と隔絶地遺言があります。更に危急時遺言には、死亡危急時遺言と船... 続きを読む

相続税・遺言

2016-07-04

相続税・基礎控除の額 ~二重身分の相続人がいる場合~ 相続税/税理士

相続税は、遺産(財産から債務・葬式費用控除後)の額が基礎控除額を超えると申告義務が発生し相続が発生してから10か月以内に相続税の申告書を税務署へ提出する必要があります。 二重身分の相続人とは? 二重身分の相続人とは、被相続人(お亡くなりになった方)の養子と代襲相... 続きを読む

相続税申告

2016-06-26

相続税の申告義務と配偶者の税額軽減の関係       相続税/税理士

相続税は、遺産(財産から債務・葬式費用控除後)の額が基礎控除額を超えると申告義務が発生し相続が発生してから10か月以内に相続税の申告書を税務署へ提出する必要があります。 配偶者の税額軽減とは? お亡くなりになった方の配偶者が遺産を取得する場合、1億6,000万... 続きを読む

相続税申告

2016-06-22

相続税・基礎控除の額 ~代襲相続人がいる場合~ 相続税/税理士

 代襲相続人とは? 親が亡くなる前に子供がなくなっている場合、子供に代えて孫(子供の子供)が相続することになります。これを代襲相続といい、この孫の事を代襲相続人と言います。(事例) 親族関係 父 母、長男 二男 長男の子① 長男の子②この親族関係で、父が亡くな... 続きを読む

相続税申告

2016-06-21

相続税の申告 ~基礎控除の額の計算~ 相続税/税理士

相続税の申告は、遺産(財産から債務・葬式費用控除後)の額が基礎控除の額を超えると必要となります。 基礎控除の額の計算 相続税の基礎控除の額は、法定相続人の数で決まります。一家につき 3,000万円の控除と法定相続人一人につき600万円の控除ができます。(法... 続きを読む

相続税申告

2016-06-20

相続税の申告義務と小規模宅地の評価減額の特例の関係 相続税/税理士

 相続税の申告は、基礎控除を超えると必要となります。 相続税の申告義務は、遺産(財産から債務・葬式費用控除後)の額が基礎控除額を超えると必要となります。 小規模宅地の評価減額の特例とは? 小規模宅地の評価減額の特例とは、お亡くなりになった方の居住用、事業用、貸... 続きを読む

相続税申告

2016-06-20

相続税の申告義務の判断の仕方 相続税/税理士

 平成27年1月1日以降の相続から基礎控除が4割減額されました 世の中、相続税大増税時代と賑わっていますが、何が増税なのか?多くの方に影響があるのは、平成27年1月1日以降に開始した相続税の申告から基礎控除が4割減額されたことです。遺産(財産から債務・葬式費用控... 続きを読む

相続税申告

2016-06-14

遺言書のススメ⑥ ~具体的に書く際の注意点~ 相続税/税理士

 将来の相続で揉めないために遺言書の作成をお勧めしています。 (自筆証書遺言 公正証書遺言 秘密証書遺言) 遺言を書く際の注意点 遺言を実際に作成する場合、せっかく作る遺言ですから後でトラブルなどならないように、特に以下の内容に気を付けて作成しましょう。①財... 続きを読む

相続税・遺言

2016-06-10

タワーマンション節税ってなに? 相続税/税理士

 1.タワーマンション節税とは? 相続税改正された今、「タワーマンション節税」が注目されています。タワーマンション節税とは、一言で言うと、相続財産となる現金をタワーマンションに組み替えることにより相続税の節税を行おうというものです。(借入による購入も同じ効果がありま... 続きを読む

相続税・不動産

2016-06-05

遺言書のススメ⑤ ~遺産分割でもめた場合の相続税リスク~ 相続税/税理士

将来の相続で揉めないために遺言書の作成をお勧めしています。(自筆証書遺言 公正証書遺言 秘密証書遺言)揉めないためなどに作る遺言ですが、相続税の納税が必要な方には、もし、遺言がなく揉めて、相続税の申告期限までに遺産分割が決まらないと下記のようなリスクがあります。... 続きを読む

相続税・遺言

2016-06-04

遺言書のススメ④ ~こんな人は遺言を作りましょう!~ 相続税/税理士

前回まで遺言の3つの方式のご案内をしました。Ⅰ.自筆証書遺言Ⅱ.公正証書遺言Ⅲ.秘密証書遺言各遺言の方式にメリットデメリットありますが、遺言は書こうと思った時に書くのが大切です。そして特に下記のような方は、遺言書の作成を強くお勧めします。 ①子供のいない夫婦②不... 続きを読む

相続税・遺言

2016-06-03

遺言書のススメ③~秘密証書遺言~ 相続税/税理士

遺言書は、一般的に3つの方式があります。Ⅰ.自筆証書遺言Ⅱ.公正証書遺言Ⅲ.秘密証書遺言今回は、Ⅲ.秘密証書遺言についてご案内します。秘密証書遺言とは、、、「秘密」という言葉が先行しがちですが私は公正証書遺言と自筆証書遺言の中間的な遺言ですといつも説明して... 続きを読む

相続税・遺言

2016-06-02

遺言書のススメ② ~公正証書遺言~ 相続税/税理士

遺言書は、一般的に3つの方式があります。Ⅰ.自筆証書遺言Ⅱ.公正証書遺言Ⅲ.秘密証書遺言今回は、Ⅱ.公正証書遺言についてご案内します。 ①公正証書遺言は、公証役場で公証人に作成してもらう遺言書です。 ②公証人、遺言者、証人2人の立会いのもと作成します。 ③遺言に... 続きを読む

相続税・遺言

2016-06-01

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廿野幸一 つづのこういち

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 相続税専門の税理士として20年以上のキャリアを持つ、つづの税理士事務所代表の廿野(つづの)幸一さん。学校卒業後、相続専門の会計事務所に入所して以来、相続税申告実績は1000件を超えます。お客さまの多くは地主などの個人ですが、取引先の銀行に...

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住所 : 東京都千代田区神田鍛冶町3-5-2 KDX鍛冶町ビル8F [地図]
TEL : 03-6206-8261

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