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「日本のいいもの、いいこと」を今の暮らしに生かした、モダンで上質なインテリアを提案(1/3)

有限会社日本のもの、こと研究所の木全惠美さん

しなやかな発想で生み出す、現代生活にあった新しい和の愉しみ方

 現代的な今の生活を、ひと匙の和で豊かに。『有限会社日本のもの、こと研究所』の木全惠美さんが手がける住空間づくりは、思わず魅入られてしまう人も多いモダンスタイルが特長です。「私たちが暮らす日本には、脈々と受け継がれた素晴らしい文化、感性がひしめいています。私は西洋の家具やインテリアも大好きで30年以上インテリアの仕事に携わって参りましたが、時を重ねるにつれて豊穣な日本の美を住空間に取り入れないのは勿体ないと思い始めました」

 我が家には和室や床の間もない、との心配は無用です。木全流インテリアコーディネートの極意は“和のエッセンス”。
「お皿一枚、アート一点でも空間は見違えるほど変わります。ルールやタブーを設けず、感性を信じて取り入れるといいと思います。それに日本の建具やしつらえ、芸術は、西洋やアジアの空間、家具ともとても相性が良いんです」。その言葉どおり手がけたお仕事の写真を見ると、ソファにテーブル、ベッドなど便利な近代性はそのままに、所どころに和の感性がそっと光ります。

「日本文化の素晴らしいところは美とともに遊び心があるところ」と話しますが、それはそのまま木全さんが生み出す空間の魅力といえます。たとえば「障子」を取り入れるといってもそのままではなく、格子を障子紙で包みこむ「貼りぐるみ」という手法を用います。そうすることで光はベールを纏ったような優しさとなり、また佇まいもぐっとモダンで洋空間にもすっとなじみます。装飾品に骨董を用いることもあれば、書を現代アートに昇華した「書装」や空間を彩る襖・屏風といったオリジナル作品をアーティストとのコラボレーションで制作することも多々。スタイリッシュでいながら、それでいて感じる和の洗練とやすらぎ。従来の和空間とはまるでちがう、21世紀流の暮らし方がそこにあります。
 
 インテリアとひと言でいえども、家具や調度品、レイアウトの提案のみならず、間取りの見直しを含めた空間全体の構築も手がけることもあれば、逆に食器や装飾品など、空間の一角のみスタイリングすることも。手のひらに載る小さなものから建物全体まで「私にはすべてがインテリア」と微笑みます。茶道や書道、香道、蒔絵や骨董をはじめ数々の日本文化に精通する一方、インテリア専門学校で講師を務めたほど西洋インテリアにも造詣が深く、そのすべてがあっと驚く美とアイディアの源泉となっています。

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【次ページ】 美しく、それでいて暮らしやすい。住まう人の毎日を豊かにする空間づくりを

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朝日新聞 マイベストプロ

“日本のいいもの、いいこと”を今の暮らしに生かした空間づくり

会社名 : 有限会社日本のもの、こと研究所
住所 : 東京都港区白金台 [地図]
TEL : 03-5475-1755

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木全惠美(きまたえみ)

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