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コラム一覧 :一般社団・一般財団

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過去の15件

公益認定をめざす一般法人に会計監査人は必要か?-公益法人の運営実務-

一般法人(一般社団法人、一般財団法人)の場合、定款の定めによって会計監査人を置くことは任意(ただし、貸借対照表の負債の部に計上した額の合計額が200億円以上である大規模法人の場合は、会計監査人を置かなければなりません)となります。そのため、一般法人であれば、よほどの規模の法人... 続きを読む

一般社団・一般財団

2016-06-30

一般財団法人は営利目的事業ができる?-一般法人の運営実務-

一般社団法人や一般財団法人は、非営利法人として比較的自由度の高い組織運営等が可能なしくみになっています。一般財団法人の場合、法人が行う事業内容について原則として制限はありません。定款に記載した法人の目的に合致していれば、原則としてどのような事業を行っても法人の裁量に任さ... 続きを読む

一般社団・一般財団

2016-03-24

なぜNPOではなく一般法人を選んだのか?-非営利法人格選択に関する実態調査報告書-

公益財団法人公益法人協会と認定特定非営利活動法人日本NPOセンターは、共同で「非営利法人格選択に関する実態調査報告書」をまとめ、公表しました。この報告書は、非営利活動法人の実態を把握し、今後の支援や連携のあり方を検討するための基礎資料とすること等を目的として、一定期間内に設立... 続きを読む

一般社団・一般財団

2016-03-17

一般財団法人が毎期、作成すべき書類-公益法人の運営実務-

一般財団法人が毎期、作成しなければならない書類をまとめると以下のとおりとなります。(1)必ず作成する必要がある書類すべての法人が作成しなければならない書類です。・評議員会の議事録(評議員会開催ごとに作成)・理事会の議事録(理事会開催ごとに作成)・計算書類(貸借対照... 続きを読む

一般社団・一般財団

2016-03-03

「基金」と社員の関係は?-公益法人の運営実務-

「基金」とは、一般社団法人(一般社団法人の成立前にあっては、設立時社員)に拠出された金銭等で、法律および当該一般社団法人と当該拠出者との間の合意の定めるところに従い返還義務を負うもののことをいいます。法律上、基金制度の採用は義務付けられておらず、基金制度を採用するかどうかは... 続きを読む

一般社団・一般財団

2016-02-04

一般社団法人を設立したい!-公益法人の設立手続き-

こんにちは!公益法人専門の総合相談室の浦田泉です▼■公益法人会計.com:http://koueki-kaikei.com/従来の公益法人制度(平成20年11月以前)において、公益法人として設立できるのは、主務官庁に公益性を認められた法人のみでした。(つまり、設立の要件は主務官庁の裁量権にゆだねられて... 続きを読む

一般社団・一般財団

2015-07-02

一般財団法人、各機関の役割-公益法人の運営実務-

こんにちは!公益法人専門の総合相談室の浦田泉です▼■公益法人会計.com:http://koueki-kaikei.com/今日は、一般財団法人に必要な機関と、それぞれの役割についてご説明致します。一般財団法人は、最高決議機関である評議員会をはじめ、その構成員たる評議員、法人の業務執行等に携わ... 続きを読む

一般社団・一般財団

2015-06-25

理事会がない一般社団法人って、アリですか?!-公益法人の運営実務-

実は一般社団法人の場合、法人は、理事で構成される理事会を置くかどうかを定款で自由に定める事ができます。ただし、理事会を置くか置かないかによって、理事の役割や権限が大きく変わることになります。具体的に言うと、次のような違いがあります。【理事会を置かない一般社団法人】... 続きを読む

一般社団・一般財団

2015-06-04

一般社団法人の社員って何?法人もなれるの?

一般社団法人の「社員」とは、法人の最高決議機関である社員総会の構成員のことをいいます。イメージとしては、株式会社でいうところの「株主」と同じよう立場と考えることができます。(ちなみに法人に勤務する職員のことではありませんよ!)一般社団法人の社員は、個人だけでなく、法人... 続きを読む

一般社団・一般財団

2015-05-28

税制上の一般法人は3区分?!-公益法人の税務-

税制上、一般法人は「非営利徹底型」、「共益型」、「普通法人型」の3つに区分され、それぞれの区分によって税制の取扱いが異なることがあります。「非営利徹底型」「共益型」として取扱いを受けるためには、定款作成の段階から考慮しなければならないポイントもありますのでご注意下さい。... 続きを読む

一般社団・一般財団

2014-12-11

解散になることも!一般財団法人の正味財産額-公益法人の会計実務-

一般財団法人は、正味財産額が一定額に満たないと解散になる、ということをご存知でしょうか? 法人法上、一般財団法人が2事業年度連続で純資産(正味財産)額が300万円未満になった場合には、その2事業年度目についての定時評議員会において解散となります。 300万円、という数字は重要で... 続きを読む

一般社団・一般財団

2014-12-04

一般社団法人は営利目的の事業を行ってもOK?-公益法人の運営実務-

法人が営利活動を行いたいとき、何か制約はあるのでしょうか? という相談、よく受けます。 今日は一般社団法人を例にとってご説明いたします。 一般社団法人であれば、法人が行う事業内容について、特に制約はありません。 定款に記載した法人の目的に合致していれば、どのような事業を... 続きを読む

一般社団・一般財団

2014-11-06

一般社団法人が新規事業を立ち上げるのは?-公益法人の運営実務-

一般社団法人の場合、新規事業の立ち上げや事業内容の変更は自由に行うことができます。 ただし、定款に記載した法人の目的、事業との整合性をご確認いただくことが必要となります。 また、法人が移行法人である場合は、公益目的支出計画に記載した事業内容を変更したり、事業を追加・廃止... 続きを読む

一般社団・一般財団

2014-10-23

一般社団法人の「社員」とは?-公益法人の運営実務-

一般社団法人の社員、というとその法人で働く従業員を思い浮かべる方が多いかもしれませんね。 実は一般社団法人の社員は、いわゆる一般企業などの社員とはかなりイメージが違います。 一般社団法人の場合、社員とは最高決議機関である社員総会の構成員のことをいいます。 一般企業におきか... 続きを読む

一般社団・一般財団

2014-10-09

一般財団法人の理事会の開催回数-公益法人の運営実務-

一般財団法人の代表理事、業務執行理事は、3カ月に1回以上、自己の職務の執行状況を理事会に報告しなければなりません。そのため、1事業年度(1年)に理事会を4回以上開催する必要があります。ただし、法人法上、定款に「毎事業年度に4カ月を超える間隔で2回以上その報告をしなけ... 続きを読む

一般社団・一般財団

2014-10-02

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