コラム

 公開日: 2015-09-27 

英語苦手から、早稲田大学合格への基本2大道具とは?

■高校1年・高校2年からの早稲田大学入試突破の㊙英語勉強法(コラム):

つづき:

文法&辞書と、仲良くなるのが、イ・チ・バ・ン!!!

さて、英語力を高めるのに、どんな★「道具」が大切かというと、その答えが、
★★★文法&辞書
ってわけだ。
今回は、このテーマについて、お話ししていこう。

文法力を付けないと、英語力は進歩しない!

日本人の英語学習において、文法の果たす役割は、極めて重要である。

★英語の基礎は、文法にある

といってよい。

特に、大学受験ということを考えると、英文法の力があるとないとでは、得点力に相当の開きが出てきてしまうだろう。

ところが、どうも、

▲「英文法」を、軽く見ている高校生

が結構いるようだ。これは、大問題かな。

英文法を知らずに、早稲田の英語が正確に読めると思いますか?

そもそも、

▲「文法の知識」が無くて、どうやって、早稲田大学の入試英文を、正確に読むことができるのか???

まずは、ココを、考えてみてほしい。

アメリカ育ちの人なら、「別の得意技」も使えるかもしれない。

でも、日本人の私たちは、

★まずは、文法的に、読んでいく

★まずは、文法的に、話していく

しか、方法がない。

こんなことは、ちょっと考えてみれば、当たり前の事だよね。

実は、英文法は、意外と、勉強しやすい分野なのです!

そもそも、▲「文法ギライ」という人に言っておきたいのだけれど、

◆「英文法」っていうのは、意外と、勉強しやすい分野

なのですよ。

だって、学習するべき範囲が割と明確だから、

◆学習計画も立てやすい

し、ターゲットも絞り込みやすい。

また、着実に努力を積み重ねれば、これほど

◆確実に得点源になる

分野はないといってもいいぐらいだ。

英語ニガテな人は、長文読解より、まず文法に取り組もう!

だから、

◆英語の偏差値が40台の人は、長文読解は、取りあえず、後回しにしてもいい

から、

◆「英文法の超基礎~基礎」を固めること

に、まずは、全力を傾けてもらいたい。

辞書を持ち歩くのが面倒だと言ううちは、見通しが暗い!

★★文法の徹底学習

と並んで、もう一つ肝要なことは、

★★いつでも、必ず、辞書を引く習慣

を、身につけることである。

・・・・・・いつでも、必ず、引く!ということは、

★常に、辞書を、持ち歩いている

★毎晩、電子辞書は、音声が出るように、充電しておく

ということである。

◆電子辞書を押すのが楽しい

というふうにならなければ、英語が、大して上達しないことは、目に見えているし、難関大学合格、早稲田大学合格は、ほど遠いものになってしまうことだろう。

楽しくなるためには、基礎知識を、体得すること!

★楽しくないことは、続かない。 続かないことは、得意にならない。 (出典:井川治久の名言)

・・・・・・やはり、何事も、楽しくなるためには、

◆基礎知識を、体得すること

である。

◆基礎が身に付くまでの努力をしている間は、ちょっと大変だから、面白味を感じない

場合もある。でも、

◆その段階を、乗り越えれば、「面白味」が見えてくるもの

である。

まずは、おもしろくなるまで、使い込んでみよう!

というわけで、

◆まずは、電子辞書を、面白味を感じるまで、使い込んでみて

ほしい。

・・・・・・「電子辞書が、自由自在に、使いこなせるスキル」を体得する段階にまで到達できた暁には、電子辞書が、まるで、あなたの手足となり、手放せなくなることでしょう。

★★★特に、2015年の早稲田大学入試、および、ここ数年の早稲田大学入試においては、「様々な単語が長文中に大量に出てきて」います。ですから、

①「大学受験用単語集」に加えて、

②「電子辞書」を「音声を出して」活用する

のが、受験勉強には、極めて効果的であると考えます。

・・・・・・続きは、次回のコラムで!・・・・・・おたのしみに!

(筆者:井川治久)

英文法の楽しさ、電子辞書の面白さを、知るに至れる環境を提供します!

子供から、大人になる成長過程において、
★じっくりと勉強をする環境や機会
に恵まれてこなかった場合には、「英文法の楽しさ」は全くワカラナイままに、「辞書を引くおもしろさ」も知らないままに、人生を終わってしまいます。当クラスでは、★じっくりと学習に取り組み、一緒に、体得して、その醍醐味をお教えするような演習を常に実践しています! 

◆井川塾・受験英語学院 ホームページ:
http://www.geocities.jp/tqhxy138
★受験時までに実力が付くことは勿論ですが、この体験が、一生を通して役立つものとなります!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



*このコラムは、著者の1984年~2015年における高校生・浪人生対象の受験英語合格指導の「実話」「実体験」に基づいて、書き下ろされたものです。したがって、今後、早稲田大学に受かることを目指す諸君の一助となるものと、確信しています。個人的には、プリントアウトして、ご活用ください。ただし、このストーリーの「出版の著作権」は、筆者に属するものです。
(C)IKAWA HARUHISA (TOKYO.JAPAN)

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