コラム

 公開日: 2015-09-20 

専門家が教える高校2年からの早稲田大学英語勉強法!

■高校1年・高校2年からの難関大学入試突破の英語勉強合格作戦(コラム):

前回からの つづき : 

ひたすら、単語や熟語を覚えるのもイイ!


「英文法の超基礎~基礎」のやり直しと同時に、もう一つ、オススメしたいことがある。それは、

★徹底した単語の反復暗記だ!

ボク自身の高校生時代を振り返ってみると、・・・・・・何しろ、英語長文など読める状態ではなかったので、自分でデキル事と言ったら、「単語集の暗記」ぐらいしかなかったのだ。それで、

◆朝早く、起きて、登校までの時間に、英単語10コ

を覚えようとした。・・・・・・たった10コと、笑ってはイケナイ。塵も積もれば山となる!である。

やり始めは、1週間もしたら、8割以上、忘れている!!!


ところが、いざ、始めてみると、

▲1週間もしたら、8割以上は、忘れている!

しかし、

◆そんなことで、いちいち、メゲている余裕はない!

これしか他に道がない・・・と思い込んでいたから、ひたすら単語の暗記に時間をかけていった。

・・・・・・そうして、半年近くも、単語&熟語の暗記をやり続けると、あの情けない「偏差値40」という状態から、どうにか人並みに、「偏差値56」まで漕ぎつけることができた。

いや~、うれしかったな~!

◆自信も、ついたし!

そういうわけで、

◆英語が苦手な人は、単語集の暗記からスタートするのも、いいんじゃなかろうか。

発音できない単語は、電子辞書で、音声を出して、マネをする!


とにかく、

★少しでもワカラナイ単語は、必ず、電子辞書で「音声」を出して、マネをして発音する。

口と耳と同時に、目を使う! 手も使う!


さらに、

★発音を繰り返しながら、じ~っと、スペリングを見つめて、頭に入れていく。

同時に、手も動かして、

★スペリングを「なぞる」のが、ベスト!

さらに、

★発音しつつ、「なぞり」ながら、「意味」も声に出して、記憶に留めていこう!

1回目は大変だが、2回目は、少し楽になる!


・・・・・・まあ、えらく時間のかかる作業だが、これらを、まともに実行するだけでも、

◆次に、2回目を、暗記し直す時に、楽になる

はずだ。

以上は、電子辞書を活用した場合。

音声CDを活用していくのもベスト!


・・・・・・もう一つの学習方法は、

◆単語集のCDを活用していく

というもの。

英語の学習が好きな高校生は、

◆CDを聴きながら、まず、例文のリスニングをして、耳を慣らす。

◆それから、例文を反復音読して、例文の暗記へと、進む。

◆こうして、例文中で、単語の意味を、覚えていく。

・・・・・・大きな力を、身に付けたいという人には、こういった方法が、オススメだ。

電子辞書に、単語を打ち込んで、遊びながら覚える作戦は、オススメ!


でも、ココまでは無理という人は、電子辞書を活用して、

★電子辞書に、単語を「登録」したりして、遊びながら、「ゲーム感覚で」

覚えていく方が、得策かもしれない。

・・・・・・電子辞書の利点は、単語を引く時に、

★正しいスペリングを打ち込む訓練が、ゲーム感覚でできる

ということである。

しかも、

★「登録」しておけば、スグに、「音声」も出せる

し、・・・・・・暗記が完了したら、登録から、削除することもできる。


2015年現在では、

◆電池式

のほかに、

◆充電式

も発売されて便利になっているし、電子辞書は、大学生になっても、社会人になっても使えるから、一生を通して、重宝できる。

やる気さえあれば、だれにでも、今日からデキル!


こんな感じで、受験生の当時、どん底状態にいたボクがやった事といえば、非常に

◆単調な作業ばかり

である。派手さは、まったく、ない。言わば、

◆地道な努力

というやつ。

だだ、それは、

◆やる気さえあれば、だれにでも、今日からできる

というのが、大きなメリットではないだろうか。

◆一歩一歩、着実に努力を積み重ねれば、必ず成果が出て来る

のは、確かなんだ。

手伝ってほしい事があったら、いつでも顔を出してください!


だから、本気になったら、まず、自分でデキルことから、スタートさせていってほしい。

そうして、

困った事、手伝ってほしいことがあったら、いつでも、顔を出してほしい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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*このコラムは、筆者自身の受験生時代、および、筆者の1984年4月~2015年6月における難関大学受験指導の「実話」「実体験」に基づいて、書下ろされたものです。全国の[早稲田大学に本当に受かりたい」という高校生・浪人生および保護者の役に立つものと、確信しています。
*コラムの筆者:井川治久(いかわ・はるひさ)。

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