弱者の権利擁護のために全力を傾けて闘う弁護士
プロTOP:林勘市プロのご紹介
辛い思いをしている人々のために、日々奔走(1/3)

相談は一件、一件、時間をかけて丁寧に
1949年(昭和24年)に施行された現行弁護士法では、弁護士は「基本的人権を擁護し、社会正義を実現することを使命とする」と定めています。時は流れて、2011年。 正義も人権も危うく感じられてしまう今の時代も、この定めのままに奔走する弁護士−−−、それが林勘市さんです。林さんが所長を務める林勘市法律事務所は、立ち上げから一貫して、弱い立場の人のために闘ってきました。
「クレジット・サラ金、詐欺的商法、金融先物取引、未公開株取引などの相談が多いですが、騙す側の手口はどんどん巧妙になっています。騙された方は、長い間まじめに生きてきたにも関わらず劣悪な生活環境に陥り、本当に辛い思いをしているのです。そういう方々が経済的に立ち直るための最善策を、一緒に考えていきます」
私共のホームページをご覧になった依頼者からの電話相談には、10分程度なら無料で応じ、面談が必要と判断した場合は事務所にお越しいただき、詳しく話を聞いていきます。どんなに多忙を極めていても、「相談は一件、一件、時間をかけて丁寧に」が事務所の身上。
「追い詰められて悩み苦しまれているご依頼者から話を伺うのは、根気がいる作業ではあります。しかし、だからといって話の先回りをしたり、過去の事例のパターンに当てはめようとしては、問題の背景は見えてきません。相談事にはひとつひとつ個性があり、みな事情が異なりますから、じっくりと丁寧に話に耳を傾けることが重要なのです。そしてこれが、信頼関係の第一歩となります」
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