起業家目線で経営を考える税理士
プロTOP:林一プロのご紹介
税理士も、サービス業であることを意識しています。(1/3)

起業家志向から一転、会計事務所設立へ
下北沢で会計事務所を開業して、4年目。高校時代から「将来は起業を」と考えていた林さんにとって、税理士として事務所を構えることになったのは、少々意外な独立の形だったかもしれません。
下北沢の地を選んだのは、「単に手頃な物件があっただけで、もともとあまり縁はありませんでした」と語る林さんは、福井県の生まれ。
「もともとは飲食など、サービス業に興味を持っていました。起業を目指すにあたり、まずは会計を覚えておいた方がいいだろうと考え、専門学校に通い始めたのです。その後、複数の会計事務所に勤務するうちに、税理士の資格を取得することになりました。もっとも、税理士もサービス業と考えていますから、お客様とのコミュニケーションを大切にしています」
そんな、自ら起業を志した過去を踏まえて、メイン業務のひとつは中小ベンチャー企業の設立&経営支援。
「私自身、まだ開業してから日が浅いこともあり、会社を起ち上げたばかりの経営者の方と同じ目線でサポートできるのではないかと思います。経営者には同世代の方も多いですし、気軽にお話しできるのはメリットではないでしょうか」
確かに、ニコニコと温和な笑顔を絶やさない林さんには、どんな悩みも気軽に相談できそうです。
なお、コミュニケーションを大切にする一方で、顧問業務はインターネットを使うことで効率化。クラウドコンピューティング・サービスの活用によって、オンライン処理を効果的に採り入れています。
<次ページへ続く>
プロへのお問い合わせ
モバイルサイト
このプロの紹介ページは携帯電話でもご覧いただけます。
バーコード読み取り機能のついた携帯電話で、左の二次元バーコードを読み取ってください。


