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プロフィール

橋本将吉プロの一番の強み

進級・留年対策に特化した、医学部生専門の個別指導塾です

医学生道場は、実際に医学部を卒業した現役医師の橋本将吉が運営する、10年以上実績を持つ医学生専門の個別指導塾です。他社にはない丁寧なサービスで、医学生の進級をサポートします。

橋本将吉(まさよし)と申します。しょうきちではありません。運はソコソコ良い方だと思います。普段は総合病院の内科外来で、総合診療医として働いています。

勉強の面白さ、医学の面白さを伝えたいという思いから、医学生道場という名前にしました。
私自身も毎日毎日学ぶことばかりですが、楽しく一緒に学んでいくスタイルを続けていきます。


■ 出身:東京都小金井市
■ ニックネーム:しょう(将)さん 社長 先生
■ 好きなスポーツ:ラグビー、サッカー、フットサル、卓球、テニス、、、なんでも
■ 好きな言葉:情、笑顔、礼儀、貢献、仲間、努力、根性、挑戦


1986年 
■ 武蔵野赤十字病院にて出生
父は埼玉県で印刷・出版会社を経営、母方の祖父母は東京で食品会社の経営という、起業家の家系に育つ。直近の親族に医療従事者がいない家系でもあった。

1993年 
■ 国立学園小学校入学
私立中学校への進級率が100%を誇る小学校に入学。六年次なるとクラスは成績で振り分けられ、一年間に十回のクラス分けをかけた名物試験、いわゆる「十回テスト」がある。この頃から、「いかに隠れながら遊ぶか、効率的に学習をすれば怒られないか」と考え始める。

1999年 
■ 芝中学校入学
中高一貫の私立中学に入学。世間では「おぼっちゃま学校」と揶揄されることもあるが、中間試験や期末試験では、熾烈な争いが絶えないのも特徴である。当時の私は遊戯王のカードゲームに夢中であり、いかに時間を使わずに最大限の効率で学習をするかと考えていた。

2002年 
■ 芝高等学校入学
高等学校に進学。カードゲームでは全国60位の成績を収め、遊びを卒業する。代わって、真剣に勉強とサッカーに励むようになる。効率的な学習にも磨きをかけ、加えて「疲れた時にいかに頑張るか」という「やる気」についても深く考え始めるようになる。一年次の学年成績は320人中5位。二年次後半から15か月間、塾の自習室にこもり独学スタイルを確立する。この期間、様々なやる気のコントロール方法を自分に試す。

2006年 
■ 杏林大学医学部医学科入学
さらに10か月間の独学を続け、やる気のコントロール方法を完全に確立した頃、杏林大学医学部に合格。しかし、入学直後からアルバイトと部活に明け暮れ、留年はなんとか免れたものの、このままではいけないと一念発起。モチベーション、やる気、人間の行動心理、行動分析学、効率的な勉強方法、速読技術等を、脳神経学、神経電気生理学などの医学と絡め、独学で学ぶ。当時は自称「医学マニア」であり、国家試験の学習を三年次に終えてしまう。また、所属していた団体は、ラグビー部とESS部を中心に、軽音部、ウェイトトレーニング部、電子工学研究部、東洋医学研究会、フットサル同好会など多岐にわたる。関東医歯薬ラグビー一部優勝、スペインのPompeu Fabra留学、IFMSA基礎留学担当を経験。この頃から他人との交流が圧倒的に増えるようになり、「自分のやる気」ではなく、海外を含めた多くの人の「他人のやる気」について興味を持ち始める。

2009年
■ 教育事業開始(後の医学生道場である)
しかし一方、活動費用も相当な金額となってしまい、活動以外のほとんどの時間をアルバイトに費やさざるを得なかった。医学部在学中は部活に加え、飲食業、宣伝広告業、人材派遣業、土木建築業、早朝の外国人ゲストハウスの清掃業など、数々の業種を同時に経験。その中でも特に多くの時間を費やすことになったのが教育業であった。アルバイトとして、大手予備校、個別指導塾や家庭教師を経験。小学生から高校生まで多くの生徒の感謝に喜ぶ一方、無駄な学習教材、非効率な参考書の推奨、集団講義の限界、個別指導や家庭教師による一人一人に合わせた学習のメリットを強く感じ、「これなら自分がやった方が、もっと喜ばれる」と確信。東京都三鷹市を中心とした地域密着型の中高生向けの家庭教師塾を開業する。

2011年 
■ 株式会社リーフェを設立 
■ 屋号を「医者道場」と改名
法人化し、株式会社を設立。人の生活(life)にかかわる事業を続けていきたいという思いから、法人名をリーフェと名付ける。しかし、これもまたよくある話ではあるが、事業が軌道に乗りかけて調子にのってしまい、24歳で大きな借金を負う。授業料としては高額であったが、人生について考え直す良いきっかけとなった(苦しい言い訳)。しかし、それまでに培ったやる気のコントロールで、卒業試験、国家試験は難なく合格。当時に強く興味のあった外科、救急医療、地域医療、高齢者医療を学ぶため、北海道の総合病院に飛び立つ。

2012年 
■ 杏林大学医学部医学科卒業  
■ 北海道八雲総合病院臨床研修開始
地域医療、救急医療、外科、精神科を中心に、小児科、麻酔科、循環器内科等の主要科目を研修。特に精神科では、尊敬する最高の師の元で、学習の「やる気」に深く関係する「交流分析」「精神分析」「自己分析」「モチベーション」について学ぶ。後にこれが、医学生道場の教育スタイルの確立に大きく貢献することになる。月に八回の当直は大変辛いものがあったが、それでも八雲町サッカー団体に所属し、得点MVPに選出される。

2014年 
■ 八雲総合病院臨床研修終了 
■ 都内医療法人 総合診療常勤医師として入職
■ 宅地建物取扱主任者試験合格
■ 元文部科学委員会理事 大仁田厚と対談
■ 雑誌WORLD GRAPH カラー掲載
■ 株式会社ビースタイル企画「ゆるい就職」にて、「若者の新しい働き方」というテーマで講演
北海道から東京に帰郷。直後から様々な人と交流を通して、好奇心がますます強くなり、独学で宅建、金融工学、マクロ経済学、地政学を学ぶ。ちなみに、利子のついた借金をこの時期に完済。実はここまでほぼ無給であったことは、今だから言える。

2015年
■ 総合病院内科医師として勤務開始
■ 医者道場を「医学生道場」と改名
■ 医学生道場ホームページをリニューアル
■ 朝日新聞で医学生向けコラムの配信を開始
■ 自習室拡大のため事務所を移転(現在の吉祥寺本社)
■ ベンチャー事業の立ち上げに目覚め、二年間で約15の事業を立ち上げる
内科医師として、生活習慣の改善が必要な、年間に4000人を超える患者さんの「やる気」に介入。より多くの価値観、人間の弱さ、強さ、可能性を知り、一層の磨きをかける。

2016年 
■ こども食堂を運営する学生ボランティア団体「My Own Place(MOP)」の理事長として就任
■ 医学生向けのコラムの読者が3500人を突破 
■ 医学生の累計授業時間が700時間を突破
■ 親御さんからの相談も含め、年間の問い合わせ数が150人を突破
■ 医学生に向けた書籍の出版を開始

氏名 橋本将吉(はしもとまさよし)
屋号 医学生道場
事業内容 医学生は、日本では最難関の入試の勝ち残り集団です。それは本人だけではなく、周りも同じ境遇です。そのため、下から数人から数十人を落とすことを決められている医学部進級試験では、ライバル達がすごい力を持っている分、ある意味で医学部入試を超える超難関試験となります。

医学生道場は、医学部を卒業した現役の内科医師でもあり、なおかつ教育事業に10年以上携わる橋本が作った、医学生専門の塾ですので、進級に必要な全てのノウハウが凝縮されています。

さらに個別指導塾ですので、それぞれの生徒さんの趣味嗜好に合わせて、柔軟に強力にサポートしています。
 
取扱分野 医学部生の進級・休学・留年対策
 
特徴 医学生道場では、医療の現場で重要な「チーム医療」の考え方を原則としています。
医療と同じように、一人の生徒さんに対して様々な観点からサポートします。
代表の橋本(医師)、講師(医師)、ご家族さん、生徒さんの仲間、そして生徒さんご本人で、一丸となって目標に挑む体制を作ります。


①保護者さん、ご本人さんとの面談(保護者さん、ご本人さんと別々に行う事も可能です)
現役の医師であり、教育に10年以上の現場経験がある橋本が、直接面談をして現在の状況を正確に把握します。
面談では基本的に話したい事を話してもらいます。一応、橋本将吉が聞きたいなと思った以下のような事を聞く事もあります。

・性格 ・苦手科目 ・得意科目 ・学歴
・部活 ・趣味 ・人生観 ・価値観 ・今後興味のあること ・困っている事 
・何をしたいか ・何をしたくないか ・何を求めるか ...etc

聞きたくなさそうな事は聞きませんのでご安心を。


②学習プランの作成
学習プランを持たずに学習を進めることは、航海図を持たずに海に出るのと似ています。学習プランの作成は、医学生という限られた時間の中で効率よく目的を達成するために、大切なものとなります。

医学生道場では、面談の結果を元に、橋本が直接オーダーメイドで、それぞれの生徒さんにベストな学習環境を提案します。もし必要があれば、当社の個別指導も提案します。


③個別指導
実際の個別指導を開始します。医学は日進月歩です。昨日まで正しいと考えられていたものが、明日には全く異なるものに変わっていることも珍しくありません。現役の医師が直接講師をするので、臨床現場の観点から医学を学習することができるので、将来を見据えて学習できる上に、大学での授業も分かるようになるので、生きていて明るくなるとの評判をもらっています。


④個別指導以外のサポート
生活習慣作りのサポート 出席チェック 不安なことや心配なことの相談 学校生活の相談 家庭事情の相談など、大きな予備校や塾では不可能なことも、丁寧にご対応します。
 
職種 個別指導が中心です。
最近は家庭教師も行っていますので、ご相談ください。
 
住所 〒180-0005
東京都武蔵野市御殿山1-7-12 井の頭マンション805号
電話 0422-26-7222
営業時間 悩みに休みは関係なし!365日24時間受け付けています。
まずはメール、LINE、FAXにてお問い合わせください。気づいたら比較的早めに返事をしています。
橋本将吉が直接、真摯にお受けいたします。
電話の場合は、8:00~22:00の間にお願いします。
外来や授業をしていたりすると、出れない事もあります。
 
定休日 橋本に定休日はありません。安心してください、仕事マニアです。
ホームページ http://igakuseidojo.com
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