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コラム一覧 :鍼灸師の知恵

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鍼灸師ならどうする?風邪篇

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私自身が風邪をひきそうな時またはひいた時、自分に鍼や灸をすること以外で、どうするかをまとめてみます。東洋医学では、「風邪」は文字通り、「風」の性質の「邪気」が体に入ることで起きるとされます。風邪を治すには、この「風の邪気」を体から追い出すことが必要となります。それには、体... 続きを読む

鍼灸師の知恵

2015-05-11

ちまたの健康法

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患者さんから、「◯◯が体に良いってテレビで言ってたんですけど、どうなんですかね?」とか、「◯◯について、ある人は良いって言ってましたが、他の人は合わない、って言ってて、迷います…」といったことを耳にします。特に、食べる事に多いように思えます。高額な費用がかかるも... 続きを読む

鍼灸師の知恵

2015-01-23

温湿布か冷湿布か?

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関節痛などを訴える患者さんで、冷湿布を肘、肩などに貼って来られる方がいます。そのような患者さんに限って、患部の治りが悪く、完治するまで時間がかかる方が多いように思えます。基本的に、スポーツや反復作業などの直後で、関節や筋肉に過度の負担をかけて患部に炎症がある場合は、冷... 続きを読む

鍼灸師の知恵

2014-12-16

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私が使う鍼は、鍼作りの職人の方に、私の師匠から受け継いだ鍼の仕様で特別注文で製作していただいています。素材は、伝統的な鍼の場合、一般的には銀製が多いようです...

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鍼灸院 鍼 神尾(はり かんお)の神尾理さん

はりで体の深いところをほぐすと、その人自身が持つ力が発揮できる(1/3)

 地下鉄東京メトロ副都心線、雑司が谷駅から徒歩4分。落ち着いた街並みの中にあるマンションの一角に、鍼 神尾(はり かんお)はあります。院長の神尾理さんは若い頃、腰痛をきっかけに寝たきり状態になったこと、また、母がすい臓がんを患ったことから、...

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伝統的なはり技法で体の滞りを解消して病の根治を目指す

屋号 : 鍼灸院 鍼 神尾(はり かんお)
住所 : 東京都豊島区高田1-40-10 グランヴァン目白ヒルズ801 [地図]
TEL : 03-6907-3250

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治療後、数日経って、軽快です!

≪治療や治療院に関するご感想、治療効果、来院までの経緯、今...

T.K
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