不動産を通じてお客様を幸せにする不動産コンサルタント
プロTOP:後藤一仁プロのご紹介
「顧客満足」を超えた「顧客感動」でファンを増やす(1/3)

お客様の視点でわかりやすい言葉で説明し、不動産への不安を解消
不動産物件を探す場合はインターネットの検索サイトや情報誌などさまざまな手段がありますが、初めての不動産取引には不安がつきものです。そんな不安を解消してくれるのが、文京区・豊島区エリアを中心に不動産の「買う・売る・借りる・貸す」を一般個人の方むけにわかりやすくサポートしているフェスタコーポレーション、後藤一仁社長です。
「不動産業界にはいまだにお客様には不透明に移る取引慣行等があり、信用されにくいのではないかと思える部分があるのも事実です。関連法の改正も多く、知らないと損をしがちなこともあります。しかし、私は、お客様の視点で、難しい専門用語はなるべく使わず、公正・透明にわかりやすい言葉でご説明させていただいております」
物件を探すお客様にとっては、不動産取引とは物件の売買や賃貸だけで完結するものではありません。例えば周辺の教育施設や商業施設、医療施設情報なども考えなければなりません。さらに地震・浸水危険度などの防災情報や、地形、犯罪発生率なども事前に分かれば安心。また、購入する際には、街の将来性や、購入しようとしている物件が将来貸せる物件か?貸す場合はいくらで貸せるのか?売る場合はいくらで売れるのか?などを事前に押さえておくことも大切。「物件選びでは、こうした街自体がもっている力、“街力”を知ってから購入することが重要。決して立地を軽視し、最新設備など建物的な豪華さのみで購入判断をしてはいけない」と後藤社長。
不動産物件は唯一無二のもの。それだけに立地がとても重要。そのことを考えれば、雑誌などの記事でよく取り上げられる「購入と賃貸ではどちらが得か」といった切り口も、対象となる不動産が存在する立地を考慮せずに比較するのはある意味危険であると後藤社長は話します。 「不動産価格が高い街イコール賃料設定が高い街にならない為、住みたい場所によって購入が有利か、賃貸が得かは変わりますので、立地を考慮に入れず、ひとくちに「購入VS賃貸」のように比較するのはあまりおすすめできません」
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