コラム

 公開日: 2016-05-31 

歯列矯正におけるゴムかけの効果を写真で確認して下さい

ゴムかけ治療

ゴムかけの必要性

歯列矯正において治療中にゴムかけをして頂く事がありますが、どのような理由でゴムを使って頂くかお分かりですか?
実は顎間ゴム(矯正用輪ゴム)の使用は、それをしないと治らないので、仕方なく患者さんにお願いしているものなのです。
顎間ゴムは歯を効率的に動かす為の補助装置であり、治療結果・期間に大きく影響します。

ゴムかけの影響は?

また、顎間ゴムは患者さんご自身が装着するものなので、きちんとお使い頂ければ計画通りに治療は進むのですが、協力度が悪いと治療期間が延びるだけでなく、最終的な治療結果の精度に大きな違いが出てきてしまう場合もあります。つけ始めの時は少し違和感や痛みを感じる場合もありますが、より良い結果を出す為に、ドクターの指示(場所・時間等)にしっかり従って頂きたいと思います。

【before】
ゴムかけbefore
【after】
ゴムかけafter
当院衛生士は現在矯正治療中で顎間ゴムを使っています。
直近の1ヶ月でゴムかけによる明確な効果がみられましたので、ご覧になって下さい。
矯正治療体験記(顎間ゴムについて)

歯列矯正についてはこちらのコラムもお読みください
歯列矯正コラム

この記事を書いたプロ

藤城矯正歯科 [ホームページ]

歯科医 藤城康二

東京都世田谷区代田6-7-24 ルミナス24ビル [地図]
TEL:03-3481-0136

  • 問い合わせ
  • 資料請求

このコラムを読んでよかったと思ったら、クリックしてください。

「よかった」ボタンをクリックして、あなたがいいと思ったコラムを評価しましょう。

0

こちらの関連するコラムもお読みください。

<< 前のコラム 次のコラム >>
最近投稿されたコラムを読む
当院患者様の体験談
イメージ

ドアを開けて入った瞬間和やかな雰囲気に驚きました。歯医者さんというと特有の消毒の臭い、そして耳を塞ぎたくなってしまう様なキーキーという歯をけずる音がする場所...

特典につきまして
イメージ

せっかく時間と費用をかけて矯正治療したのに、数年後に戻ってしまった。そんな話を聞いた事ありませんか?後戻りの理由として一番目にあげられるのは、動的治療終了後...

 
このプロの紹介記事
世田谷区の歯列矯正歯科医 藤城康二さん

患者さんとの密なコミュニケーションを大切にしています(1/3)

 矯正歯科医として約30年のキャリアを持ち、下北沢駅近くに「藤城矯正歯科」を開業している藤城康二院長は、歯列矯正の治療に全力を注いできました。藤城院長は長年の経験から、歯列矯正とは「健康づくりと笑顔づくり」だと話します。 「歯並び・噛み合...

藤城康二プロに相談してみよう!

朝日新聞 マイベストプロ

医院名 : 藤城矯正歯科
住所 : 東京都世田谷区代田6-7-24 ルミナス24ビル [地図]
TEL : 03-3481-0136

プロへのお問い合わせ

マイベストプロを見たと言うとスムーズです

03-3481-0136

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

藤城康二(ふじしろやすじ)

藤城矯正歯科

アクセスマップ

このプロにメールで問い合わせる このプロに資料を請求する
プロのおすすめコラム
矯正治療の歯の後戻りについて
矯正装置 デーモン クリア

せっかく時間と費用をかけて矯正治療したのに、数年後に後戻りしてしまった。そんな話を聞いた事ありませんか?...

[ 後戻り ]

8020達成者38.3%
20本以上の歯を有する者の割合の年次推移

80歳で20本以上の歯がある、所謂8020達成者が23年度で38.3%と前回調査(2006年)時の24.1%から14.2ポイントも増...

[ 歯科一般の話 ]

矯正治療のデメリットについて/下北沢/藤城矯正歯科
イメージ

矯正歯科治療は、健やかな人生を送っていただくためのものですが、治療のデメリットもあることを理解していただか...

[ 歯列矯正の話 ]

歯列矯正の意義について/下北沢/藤城矯正歯科
イメージ

藤城矯正歯科の症例報告が東京矯正歯科学会雑誌に掲載されました。初診時の年齢が30歳、女性のケースです。上下...

[ 歯列矯正の話 ]

矯正治療中の歯と歯の間の清掃用具『フロッサー』
イメージ

矯正治療中のフロッシングのニューウエポン登場!!今日は新しい清掃用具のご紹介です!歯と歯の間の清掃...

[ 歯列矯正の話 ]

コラム一覧を見る

スマホで見る

モバイルQRコード このプロの紹介ページはスマートフォンでもご覧いただけます。 バーコード読み取り機能で、左の二次元バーコードを読み取ってください。

ページの先頭へ