歯列矯正3000人 患者さんの健康と笑顔を守る歯科医師
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良い歯並び・噛み合わせは、笑顔で健康的な生活を続けるために必要なもの
矯正歯科医として約30年のキャリアを持ち、下北沢駅近くに「藤城矯正歯科」を開業している藤城康二院長は、歯列矯正の治療に全力を注いできました。藤城院長は長年の経験から、歯列矯正とは「健康づくりと笑顔づくり」だと話します。
「歯並び・噛み合わせは健康に重大な影響があります。口は消化器官の一部だということ。噛み合わせが悪いと、食べ物を上手く摂取する、あるいは噛み砕くことができません。咀嚼効率が悪くなり、胃や腸など、他の消化器官に負担をかけることになります。また、笑顔づくりという意味では、歯並びが悪いことにコンプレックスを感じ、口元を隠しがちになります。歯を見せるのを避けるために人前で笑えないこともあります」
良い歯並びが必要なのは、いまこのときの健康、笑顔のためだけでなく、将来にとっても重要だといいます。
「歯の形は1本1本違い、それぞれの形に意味があります。前歯ならハサミのように食べ物を切り取る役割、奥歯はすりつぶす役割などです。従って噛み合わせが悪いと歯は本来の役割を果たせなくなります。使わない機械が錆つくのと同じで、日常的に使われない部分の歯は劣化し、逆に、負担をかけている部分はすり減ってしまいます。また、歯並びが悪いと、磨きづらく歯に汚れが残りがちになり、虫歯になりやすいという面もあります。なるべく永く自分の歯を使い続けるためにも、良い歯並び・噛み合わせは必要だといえます」
①歯の本来の機能を取り戻すこと、②見た目を良くして患者さんの自信を取り戻すこと、③将来にわたって健康な歯を使い続けるための予防。藤城院長はこの3つが歯の矯正治療が必要な意味だと説明してくれました。
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