適正コストで骨太無垢材の200年住宅を作る建築家
コラム
2012-02-18
住宅定置用蓄電池の市場 2020年度までに40倍に
定置用蓄電池の市場規模は、2020年度には11年度比約40倍の935MWhまで成長すると予測した。
蓄電池メーカー、蓄電システムベンダー、住宅メーカー、販売会社など、定置用蓄電システム市場の主要プレイヤーや業界有識者にヒアリングを行っ手その結論を導いた。
2011年度出荷(見込み含む)の蓄電容量は約2万3482kWh、売上規模は156億円の見込み。うち、新築住宅への設置は1100戸強に4500kWhの出荷の見込み。電池種類は、リチウムイオン75%、鉛24%、NAS1%で、新築住宅用は鉛が55%だった。
同調査結果の詳細は、調査研究レポート「定置用蓄電池/蓄電システム市場動向調査をご覧ください。
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