住まいを断捨離!今を整え未来を変える断捨離トレーナー

こばやしりえ

こばやしりえ

やましたひでこ公認断捨離トレーナー

[ 杉並区 ]

コラム

 公開日: 2015-09-22 

私のごきげんは私の責任 他人のふきげんは他人の領域

秋晴れの続く関東 東京。
お休みはご家族と、気心知れた仲間と。







普段時間的にも、物理的にも距離がある方々と
連休中、共に過ごしていると。。。。




今日はお訊ねしましょう♪

「ごきげんに連休をお過ごしですか?」



ごきげんってどんな感じ?

「ワクワク(^^♪」
「ルンルン♪」
「ウキウキ」

鼻歌が自然と出てしまう。
夕飯のおかずが一品多くなる。
掃除や洗濯がイヤな気分なくこなせる。
子どもに夫に、やさしくできる。
イライラしない。


どのようなイメージが浮かびましたか?


もし、『あぁ、連休中旦那に、子供にイライラしちゃう!』


そんな愚痴にも似た言葉が浮かんだら
断捨離考察してみませんか?






「何で私ばかり??」
「どして手伝ってくれないの?」

連休って非日常。

『連休中だけのことだから』

不満や怒りに蓋をして、押し殺して。
我慢して飲み込んでしまう。

経験からの思考の癖とでもいいましようか。




自分の心の領域は自分自身の責任です。
たくさん抱え込んでいる【ふきげんのタネ】

不満、怒り、、、
心がいっぱい、見えないガラクタ倉庫に。











一つ実例を上げましょう。
断捨離セミナー入門編にご参加くださった50代女性Sさんのお話。

義理のお母さまとの同居。
キッチンは共同。

お母さまはご自分の食事は自分で作られます。
Sさんは家族三人分の食事を作ることになっています。

そこでいつも気になるのが義理のお母さんの食器。
その食器は食器棚に入っているのではなく
リビングに箱に入れられたまま、何年も開けられることなく
「置いといてね」と嫁いだころに言われたからと
何十年も置いてあるモノ。

セミナーでのワーク
「ゴミを意識して書きだしてみましょう!」

Aさんは気が付きました。

「私はこの食器が入った何十年もそのままの箱が気になる」


そして考察を
「なぜだろう?今までずっとそのままで過ごしてきたのに」


もうこのメールをお読みのあなたならば
おわかりでしょうか(^_^)


お姑さんとの関係の象徴ですね。
うっとおしいと、なんとかしたいと思っている。
でも・・・
モノと所有者は一緒。
お姑さんの存在が大きなストレスだったのです。
口にだしていってはいけない、思ってはいけない。

だって・・・

お姑さん、いい人だから。
悪い人ではないし。

そんなお姑さんをうっとおしいと思うなんて、いけない!


とても苦しかったと思います。
本当に何十年と「そんなことを思ってはいけない」と
本当の気持ちを押し殺してきたと思います。

だもの、ごきげんには程遠い毎日ですね。


この食器の箱をどうしたのかは・・・シェアの承諾をいただいて
いないので、ここまでということで。


断捨離をしていくと、ふきげんの原因に気づくことになります。
その原因、どうするかは自分次第。
でもふきげんの原因が
三要素《不要・不適・不快》であることは明らか。

モノと一緒に捨ててしまう!
だからこそ、断捨離でモノを手放すと《スッキリ》するのです!

一言付け加えておきましょう。
ふきげんをそのままにしてももちろんよし!
ただし、そのままにするのもご自身の責任です。
他人のせいではありません。




心にも住まいにも《ふきげんのタネ》を堆積させていませんか?
もしかして・・・
ふきげんが発芽してしまって、ボーボー?!(笑)




ここまでお話するともうおわかりですね♪


その逆もしかり。
【他人のふきげんは他人の領域】だということを。


ご家族、ご親戚、仕事仲間。
ごきげん伺いは不要ですね。
ごきげん取りも不要。

どんなにあなたが気を使っても
ごきげんのタネを取り除けるのは自分自身。
他人のせいにしたってどうにもならないのです。

他人の領域は私たちが手出しできない領域。

だからこそ、八つ当たりされたって
それはあなたのせいではありません!

もっとお届けしたいけれど・・・
あまりに力説してしまい・・・長くなりました。
このあたりで。


連休も終盤。
ちょっと、家族の関係が息苦しくなってきたあなたへ。




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