賃貸物件オーナーの頼れる味方を目指すリフォームマスター
-
プロTOP:佐々木通男プロのご紹介
オーナー様のために“やりすぎない工事”で業績拡大(1/3)

シンプルで効果的な内装で、オーナーが喜ぶ原状回復工事
新宿区内の内装工事業者、CSプランニングが最も得意とするのは、賃貸マンション、アパートの入居者転居などに伴う原状回復工事です。
「原状回復は、賃貸マンション/アパートのオーナー様が必ずやらなければならない工事。持ち家住宅のリフォームと違って、できるだけシンプルに万人に受け入れやすい内装であることが重要ですが、比較的簡単な内容の工事も多く、東京で仕事をしている限り、毎年一定の需要がある分野です」と、仕事のポイントを説明してくれたのは、同社の佐々木通男社長。
佐々木さんは、「爆発的には伸びることはない分野」などと謙遜しますが、CSプランニングは、開業から10年、着実に業績を伸ばし、2009年度は、前年比約150%増の売り上げを記録するなど、飛躍の年となりました。CSプランニングが結果を出し続けている理由について、佐々木さんは「オーナー様のニーズに合った工事ができるからでしょう。原状回復は、キレイに仕上げることはもちろんですが、できるだけ安く、やり過ぎないことが大切。家賃も低下傾向が続いていますから、壊れていないものはそのまま残し、無駄な工事はやらないことが、オーナー様の利益につながります」と説明しています。
CSプランニングでは、工事の内容を簡素化する一方で、低価格でも効果的な工事は積極的に行うといいます。
「空室に次の入居者を決めるためには、お金をかけずにその時々の流行のインテリアを取り入れます。前の入居者が2年しか使っていない床下の強化に5万円かけるより、5000円かけて部屋中のコンセントのプレートをオシャレなものに取り換えた方が、よほど効果が出ますよ」<次ページへ続く>
最近投稿されたコラムを読む
- 傷んだ床材の上にフローリング2012-02-23
- 事務所の原状回復工事2012-02-22
- お風呂のシート貼り2012-02-21
- 可動式間仕切り2012-02-20
- 3点ユニットバスを風呂とトイレを別に2012-02-17
プロへのお問い合わせ
プロのおすすめコラム
› 新着記事一覧
モバイルサイト
このプロの紹介ページは携帯電話でもご覧いただけます。 バーコード読み取り機能のついた携帯電話で、左の二次元バーコードを読み取ってください。







