コラム一覧

1件~11件(11件)

賃料の減額請求(家賃の値下げ請求)

 建物を長く借りているが、賃料(家賃)がずっと変わらないままになっている、あるいは、値上げを求められているということはありませんか。 賃料は、周囲の相場に比べて不相当になった場合は、いつでも、減額請求(値下げ請求)ができることになっています。もちろん、逆に、増額請求(値上... 続きを読む

借地・借家(土地建物の賃貸借)

2016-02-05

相続について(4) 葬式費用(葬儀費用)は誰が負担すべきか

 相続税の計算においては、葬式費用(葬儀費用)は相続財産(遺産)から控除することができます。そのため、葬式費用は相続財産から支出するものとお考えの方も多いのではないかと思います。 しかし、相続税法は、当該相続人が負担した葬式費用を、相続する財産から控除できることを定めてい... 続きを読む

相続

2016-01-28

任意後見について (任意後見とは、任意後見の開始時期、任意後見の解除)

 任意後見契約をご存じでしょうか。 これは、判断能力が低下した場合に備えて、判断能力があるうちに、特定の人に「後見人」(任意後見人といいます)を依頼しておくものです。 任意後見契約は、必ず公証役場で公正証書を作る必要があり、公正証書がないと効力を生じません。公正証書が作ら... 続きを読む

任意後見

2016-01-26

離婚について(1) 離婚の手続 (協議離婚、調停離婚、裁判離婚)

離婚の手続には、協議離婚、調停離婚、裁判離婚(和解離婚、判決離婚)があります。 協議離婚  夫婦間の話合いで合意し、離婚届を市町村役場に提出すれば足ります。この場合は、離婚する理由や原因は何であっても構いません。市町村役場で離婚の理由や原因を聞かれることもありません。 ... 続きを読む

離婚

2016-01-24

相続について(3)  遺産分割のための手続 (遺産分割協議、調停、審判)

 相続人が複数の場合、相続財産は相続人全員の共有となりますので、これを各相続人が自分のものとするためには、遺産分割の手続が必要です。 ただし、金銭債権のような金額で分けられる債権(可分債権といいます)は、各相続人が法定相続分どおりに分割して取得するので、遺産分割の手続は要り... 続きを読む

相続

2016-01-24

相続について(2) 借金の相続(遺産分割協議において、借金を誰が相続するかを決めた場合の効力)

 相続の対象となる財産には、プラスの資産だけでなく、マイナスの借金その他の債務が含まれます。  したがって、資産だけを相続して、借金は相続しないということはできません。 借金のような金銭債務の場合、各相続人は、法定相続分どおりに分割して相続することになります。たとえば、... 続きを読む

相続

2016-01-24

相続について(1) 単純承認、限定承認、相続放棄

 相続とは  人(被相続人)が死亡すると、その人に属していた財産(相続財産、遺産)は、相続人に承継されます。承継の対象となる財産には、積極財産(不動産、預金、有価証券等)だけでなく消極財産(借金その他の債務)も含みます。ただし、被相続人のみに帰属する特殊な権利義務(一身専属的権... 続きを読む

相続

2016-01-24

遺言が無効となる場合、遺言無効を争う手続(調停、訴訟)

遺言が無効となるのは以下の場合です。1 民法が定める方式に違反しているとき  遺言の書き方(方式)は、民法で決められています。主な遺言の方式は、自筆証書遺言と公正証書遺言です。民法が定める方式に違反している遺言は無効となります。2 2人以上の者が共同で遺言をしたとき... 続きを読む

遺言

2015-12-12

信頼できる弁護士の選び方、弁護士に依頼するときに気をつけること(2)

 弁護士の全国組織である日本弁護士連合会は、弁護士が守るべき事項として「弁護士職務基本規程」を定めております。その中には、依頼者の方からご依頼を受けて事件を担当する場合についての規定も多くあります。以下に、主なものを2回に分けて記載します。 弁護士と依頼者の方との間のトラ... 続きを読む

弁護士の選び方、依頼

2015-12-12

信頼できる弁護士の選び方、弁護士に依頼するときに気をつけること(1)

 弁護士の全国組織である日本弁護士連合会は、弁護士が守るべき事項として「弁護士職務基本規程」を定めております。その中には、依頼者の方からご依頼を受けて事件を担当する場合についての規定も多くあります。以下に、主なものを2回に分けて記載します。 弁護士と依頼者の方との間のトラ... 続きを読む

弁護士の選び方、依頼

2015-12-12

裁判所における調停(民事、家事)について

 調停とは  調停とは、一般市民から選ばれた調停委員2名と裁判官が、当事者の間に入ることによって話し合いにより紛争の解決を図る手続です。 調停には、民事事件を対象として簡易裁判所で行われる民事調停と、家事事件を対象として家庭裁判所で行われる家事調停があります。 民事... 続きを読む

調停

2015-12-09

1件~11件(11件)

RSS
 
このプロの紹介記事
青木信昭 あおきのぶあき

法律相談を提供する弁護士会活動で多大な実績。豊富な知識と経験で、依頼者が納得できる解決へ!(1/3)

 「市民の方が気軽に弁護士の法律相談を受けられるよう、第二東京弁護士会の法律センター運営委員会の委員長や日弁連公設事務所・法律相談センターの副委員長を務めてきました」と落ち着いた口調で話すのは、アストレア法律事務所の青木信昭さんです。青木さ...

青木信昭プロに相談してみよう!

朝日新聞 マイベストプロ

弁護士会で活躍した豊富な経験と、丁寧な傾聴で信頼が厚い

事務所名 : アストレア法律事務所
住所 : 東京都新宿区新宿1-14-5 新宿KMビル801号室 [地図]
TEL : 03-6410-6350

プロへのお問い合わせ

マイベストプロを見たと言うとスムーズです

03-6410-6350

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

青木信昭(あおきのぶあき)

アストレア法律事務所

アクセスマップ

このプロにメールで問い合わせる
プロのおすすめコラム
賃料の減額請求(家賃の値下げ請求)

 建物を長く借りているが、賃料(家賃)がずっと変わらないままになっている、あるいは、値上げを求められている...

[ 借地・借家(土地建物の賃貸借) ]

相続について(4) 葬式費用(葬儀費用)は誰が負担すべきか

 相続税の計算においては、葬式費用(葬儀費用)は相続財産(遺産)から控除することができます。そのため、葬式...

[ 相続 ]

任意後見について (任意後見とは、任意後見の開始時期、任意後見の解除)

 任意後見契約をご存じでしょうか。 これは、判断能力が低下した場合に備えて、判断能力があるうちに、特定の...

[ 任意後見 ]

離婚について(1) 離婚の手続 (協議離婚、調停離婚、裁判離婚)

離婚の手続には、協議離婚、調停離婚、裁判離婚(和解離婚、判決離婚)があります。 協議離婚  夫婦間の話...

[ 離婚 ]

相続について(3)  遺産分割のための手続 (遺産分割協議、調停、審判)

 相続人が複数の場合、相続財産は相続人全員の共有となりますので、これを各相続人が自分のものとするためには、...

[ 相続 ]

コラム一覧を見る

スマホで見る

モバイルQRコード このプロの紹介ページはスマートフォンでもご覧いただけます。 バーコード読み取り機能で、左の二次元バーコードを読み取ってください。

ページの先頭へ