本気の家づくりに全力を注ぐ熱血建築士
プロTOP:染矢忠彦プロのご紹介
本音の会話で信頼関係を構築し施主が望む“理想の家”を実現(1/3)

つくり手と施主が対等な関係で家をつくる
「ただ安いだけの家なら頼まれてもつくらない」「お任せだけの方はお断り」。取材を受けるたびにこう語るのは、染矢建設社長・染矢忠彦さん。その染矢さん、家づくりにおいて“絶対に”欠かせないことが2つあると言います。1つは、つくり手と施主の信頼関係。
「これを築きあげるために、最初の段階でヒアリングをしっかり行い、できること・できないこと、希望をかなえるために必要な予算などの情報をはっきりと伝えています。お施主さんにも、希望通りの家の実現のためにたくさんの意見を言っていただきます。腹を割って本音で話し合うことから信頼関係が生まれると思うから、余計な駆け引きは一切しません」
もう1つは、つくり手と施主の対等な関係。対等だから、施主に対して無意味にへりくだった態度をとることはないし、いい家を完成させるために必要と思えば、頼み事もするそうです。
「建築現場には、お土産付きで出向いて欲しいといつも頼むんです。自分の家を建ててくれることに対する感謝の気持ちを示されたら、職人たちのやる気は自然に上がりますからね。人ってそういうものでしょう? 家は、ほかの何者でもない『人』が建てるんですから」
理想の家を建てるためには、常に直球勝負。情熱がほとばしるセリフの数々は、「家族の夢をかなえる家を、責任を持ってつくりたい」という意志の表れのようです。
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