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こと まさよし

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株式会社 アーキスタジオ 一級建築士事務所

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自然の風と太陽の暖かさを感じられる家 都会でもナチュラルな暮らし(1/3)

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夏は涼しく、冬はぬくもりを。自然と語らう住まい

 自然の風や陽ざし、太陽の暖かさ、新鮮な空気を住まいに取り入れ、建物全体に自然の恩恵が循環する家つくりをしている建築家がいます。琴雅佳さんは 20年以上、自然と共生する「呼吸する住宅=パッシブ住宅」を造り続けています。琴さんの手がける住宅は、都会、郊外、自然の豊かな場所そうでない場所、さまざまな敷地に建てられていますが、自然と語らう家は田舎でなければできない、という思い込みをなくしてくれます。

 「建築を設計するとき、その土地のポテンシャルを生かすことを大切にしています。風の方向、取り込んだ空気の流れ、太陽の暖かさと光を活かすデザインです。云いかえれば、パッシブデザインです。例えば、日の当たる床を蓄熱性の高いタイルにすると昼間の太陽熱で温められ、夜になっても床が暖かく、その熱を利用して部屋に温もりを伝えることができます」

 琴さんの住宅デザインは、木やコンクリート打ち放し、鉄骨など建築素材を使いながら洗練された印象にまとめ上げています。その素直な素材の使い方は、自然の暖か味も感じさせるデザインです。「日本は四季に合った建築が必要です。冬には冬のしつらえ、夏には夏のしつらえを大切にした設計・デザインです」

 「小さな窓であっても、その土地の風の流れを読み、最適な場所に設置すれば、効果的に風を呼び込むウィンドーキャッチャーとして機能します。外付けのブラインドで夏の直射日光を遮り暑さを和らげ、真冬の夜の冷気を和らげたり、太陽光によって冬に暖気を集め、それを建物全体に循環させるシステムを使い穏やかに温熱環境をコントロールしています。このような設計手法をパッシブデザインといい、今後ますます注目されていきます」と琴さん。単なる見た目の美しさだけでなく、そこに住まう人たちが「自然」と語り合えるような快適な暮らしを支える建築です。

<次ページへ続く>

【次ページ】 住まう人の日常を大切に、寿命の長い愛される家

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太陽と風を取り入れてナチュラルな省エネ住宅をつくる建築家

会社名 : 株式会社 アーキスタジオ 一級建築士事務所
住所 : 東京都新宿区下落合3-22-16 目白タキシマビル 2F [地図]
TEL : 03-3565-0370

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