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コラム一覧 :雨漏り診断士の視点

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【雨漏り修理】外壁モルタルの補修

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今取り組んでいる木造住宅2階建ての雨漏り修理現場からです。雨漏りを修理するため、また雨漏りによって痛んでしまった構造体(柱や梁)などを修理するために外壁のモルタルを解体します。その後、木工事にて構造体の入れ替え、補強などを行い、また復旧します。その時に大事なのはもともと... 続きを読む

雨漏り診断士の視点

2016-11-30

【雨漏り診断士の視点】雨漏りか?漏水か?

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先日の雨漏り現場調査の時の写真です。内装の天井クロスが剥がれてきています。そして下地のボードにはカビも発生しています。お問い合わせをいただいた時、雨が降っていました。そして数日経過後、雨漏り現場調査でお邪魔したのですが、その時は晴れ。お客様からヒヤリングを実施... 続きを読む

雨漏り診断士の視点

2016-11-18

【雨漏り診断士の視点】後付けバルコニーの取付け

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先日のコラム(2016年9月25日、【雨漏り診断士の視点】木造住宅の雨漏り現場調査)の修理作業がやっと開始になりました。足場を設置して下屋上のアルミ製バルコニーを撤去したところです。外壁とバルコニー取付けの部分、ボルトで固定していますが、その部分から雨水浸入しているのがわ... 続きを読む

雨漏り診断士の視点

2016-11-15

【雨漏り診断士の視点】ALC笠木からの雨漏り

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鉄骨ALCの建物笠木部分です。外壁とアルミ笠木の取り合いシーリングが切れていますね。雨水浸出位置はこの真下です。そのほか、板間シーリングなども痛んでいますが、雨水浸出の量、状況などを考慮してもやはりこの部分が怪しいです。仮にここから雨水が浸入しても笠木の天端まで防水が施工... 続きを読む

雨漏り診断士の視点

2016-10-29

【雨漏り診断士の視点】屋根と笠木の納りに問題が

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木造住宅、屋根からの雨漏り修理の現場からです。切り妻屋根と陸屋根笠木の取り合い部分です。コロニアルを剥がしてアスファルトフェルトが見えている状態です。このような納りでは屋根から流れてくる雨水を完全に止めることは難しく、逆に雨を呼び込んでしまう納りとなっています。... 続きを読む

雨漏り診断士の視点

2016-10-26

【雨漏り診断士の視点】FRP防水の後施工

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雨漏り案件の中で、バルコニー直下の室内に雨漏りしているという案件は多くみられます。室内を見せていただくのはもちろんなのですが、その上のバルコニーも拝見します。その時にまず第一に確認するのはバルコニーに出入りする掃出しサッシであったり出入り口扉の下です。この画像... 続きを読む

雨漏り診断士の視点

2016-10-05

【雨漏り診断士の視点】木造住宅の雨漏り現場調査

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9月は雨の日が多く、雨漏りのお問い合わせも毎日のようにいただいています。そんななか、雨漏りの現場調査に行ってきました。トイレの柱から雨水が浸出するという内容です。以前から出入りの大工さんが修理してくれていたようなのですが、いっこうに止まらず、私たちのところにお問い合わせ... 続きを読む

雨漏り診断士の視点

2016-09-25

【雨漏り診断士の視点】板金防水のドレンと外壁の取り合い

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今日も雨漏りの現場調査です。ルーフバルコニーです。板金防水が施工されています。赤い矢印の方向に雨水が流れます。ドレンの内部を見てみました。赤い矢印のようにドレンにはさみを入れて内側に折っています。画面の2/3、真っ黒に見えるのは外壁内側ですね。こう... 続きを読む

雨漏り診断士の視点

2016-09-19

【雨漏り診断士の視点】雨漏りと漏水

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雨漏りと漏水建物の内部を濡らしてしまうという点では一緒ですね。1年以上前に雨漏りを修理したお客様から『また雨漏りしている!』との一報。早速駆けつけて確認です。見に行った時は前日も当日も雨が降っていないのにまだポタポタ水が垂れてきています。あれ?とおもい早速その真... 続きを読む

雨漏り診断士の視点

2016-09-13

【雨漏り診断士の視点】外れかかったベンドキャップ

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2016年8月24日先週、今週と立て続けに台風が過ぎ去ったためか、ここのところ雨漏りのお問い合わせが急増しています。そんな中、現場確認してきた現場で明らかに原因のひとつであろう箇所が発見されました。ベンドキャップが外れかかっています。これが外れかかっているとそこに接... 続きを読む

雨漏り診断士の視点

2016-08-24

【雨漏り診断士の視点】カラーベストの隙間にシーリングは×です

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2016年8月23日私たちサンカラーは雨漏りの調査、修理だけではなく外壁塗装工事も施工させていただいております。その時に、外壁とセットで塗装する部分に屋根があります。東京の住宅ではカラーベスト(コロニアル)※以下カラーベスト を使用しているお宅を見かけることが多いです。その屋根... 続きを読む

雨漏り診断士の視点

2016-08-23

【雨漏り診断士の視点】雨水が集中すると

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2016年8月22日台風9号が関東地方を直撃しています。今は中心が抜けて台風本体、後ろ側の雨雲がかかっていて雨風とも強くなっています。災害にならないことを願います。ちょっとわかりにくいですが、軒樋が壊れて霧よけの一部に集中しています。樋がしっかりして屋根の水をさばい... 続きを読む

雨漏り診断士の視点

2016-08-22

【雨漏り診断士の視点】FRP防水とドレン取り合いからの雨漏り

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2016年8月21日今日も暑いですね。こんなに天気がいいのに明日は台風9号がやってくるなんて。。。まったく想像もうできません。そんな中、3年前に外壁から雨水浸入して雨漏りしていたお客様宅にご訪問してきました。目的は雨漏り。とは言っても再発ではなく、今回は駐車場天井に雨水浸出する... 続きを読む

雨漏り診断士の視点

2016-08-21

【雨漏り診断士の視点】巨大なウェザーカバー

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ここのところ大気が不安定で荒れたお天気ですね。雨漏り修理、外壁、屋根塗装を生業としている私たちにとっては施工したくてもできないという状態です。そんな中、世間様のお盆休みも明けた18日に群馬の四万温泉に行ってきました。まあ、骨休めといえるほど時間はなかったですが、久しぶり... 続きを読む

雨漏り診断士の視点

2016-08-19

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排水口の詰まりにご注意ください
屋上がプール

8月後半から台風が来襲していますね。また秋の長雨のシーズンにも入ってきました。そんな時に見逃してしまうと大量の雨漏りにつながってしまう、バルコニーやベラン...

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このプロの紹介記事
有限会社サンカラーの倉方康さん

大田区で雨漏りを確実に止める技術と、手間を惜しまない丁寧な仕事が評判の施工店 (1/3)

大田区千鳥町の駅からほど近い場所に親子で営む施工店、有限会社サンカラーがあります。代表取締役の倉方康幸さんは生まれも育ちも大田区千鳥町。お客さんも地元の人が多いそうで、まさに地域密着型の施工店として塗装業を営んでいます。有限会社サンカラ...

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建物の構造を理解しているから出来る確実な雨漏り修理と熟練の技

会社名 : 有限会社サンカラー
住所 : 東京都大田区千鳥1-13-12 [地図]
TEL : 0120-56-1618

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台風の際にはヒヤヒヤしましたが、お陰様で雨漏りする事なく ...

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