コラム

2011-10-11

公的年金…第3号被保険者制度の行方は???

このところ「第3号被保険者制度」の法改正について、新聞紙上が賑わっていますね。厚労省の案はいくつかあるようですが、有力かどうかはわかりませんが、受給時に厚生年金の報酬比例部分を2分割する案…この案がTVなどでもよく耳にしますが、これで良いのでしょうか?

と言うより、今後、さらに年金受給者が増えていくなかで、抜本的に公的年金制度を変えなければ、場当たり的な改正(改悪?)では意味がないのではないでしょうか?単なる時間稼ぎに終わらないことを願います。

まあ、私が何を言っても仕方がないのですが、毎年年金定期便が送られてくる度に出るのはため息ばかり…私がまだ30代だった頃は早く年金受給者となって悠々自適の人生を!なんて考えたこともありましたが、とても今の状況では悠々自適の人生はかなり難しくなってきた?やはり、頼みの綱は自分自身だけ?自分の老後は自分で計画的に準備すること。

と言っても、公的年金はいくら、いつからもらえるか?など不透明感はあり、こんな経済状況では運用しようにも外貨が良いのか?株式が良いのか?ハタマタ、不動産?金???ホントに難しい世の中になってきました!私がこんなことを言ってはいけませんね。

しかし、本音?なんですね。せめて、確立された最低限の生活保障をしてくれる年金制度がある世の中になってもらいたいものです。ゴメンナサイ、またまた愚痴となってしまいました。


株式会社アクトFPオフィス
http://www.act-fpo.net/index.html

地方新聞社の子育て支援サイト「ぱぱにゅーす」
子育て世代のためのお金に関するコラム連載中
http://www.at-s.com/blogs/papamama/052/

この記事を書いたプロ

株式会社アクトFPオフィス [ホームページ]

ファイナンシャルプランナー 小林裕市

東京都港区南青山2-2-15-942 [地図]
TEL:050-3707-6429

  • 問い合わせ
  • 資料請求

このコラムを読んでよかったと思ったら、クリックしてください。

「よかった」ボタンをクリックして、あなたがいいと思ったコラムを評価しましょう。

0

こちらの関連するコラムもお読みください。

<< 前のコラム 次のコラム >>
最近投稿されたコラムを読む
よくある質問

おおむね1時間~2時間程度です。

 
このプロの紹介記事
金融の実務経験があるFP 小林裕市さん

実務の目線で切り口を見いだし、様々な角度からプランニングする。(1/3)

「知らなくて損することが意外に多いのでは・・・」と語るのは、ファイナンシャルプランナー(以下、FP)の小林裕市(こばやし・ゆういち)さん。 ファイナンシャルプランナーが最も必要とされるのは、人生の中でも大きなイベントがあるタイミングです。...

小林裕市プロに相談してみよう!

朝日新聞 マイベストプロ

実績500名以上!銀行で培った金融実務経験を活用した提案力

会社名 : 株式会社アクトFPオフィス
住所 : 東京都港区南青山2-2-15-942 [地図]
TEL : 050-3707-6429

プロへのお問い合わせ

マイベストプロを見たと言うとスムーズです

050-3707-6429

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

小林裕市(こばやしゆういち)

株式会社アクトFPオフィス

アクセスマップ

このプロにメールで問い合わせる このプロに資料を請求する
プロのおすすめコラム
今!新規、借り換えもフラット35に注目!

***  新規の住宅ローンをお考えの方  *** 5年ぶりにフラット35の魅力が帰って来ました!特に新規住...

[ 住宅ローン ]

住宅ローンの銀行選び…最初が肝心です!

4月に入り、消費税も上がり、金利も上がり、そして、給料も?なんていくといいのですが、今月に入ってフラット35、...

[ 住宅ローン ]

がんは2人に1人と言うけれど…疾病保障付住宅ローンを考える!

今回は金融機関が生き残り(?)をかけて考えた商品のひとつ、特定の病気にかかった際にローンが減額または免除さ...

[ 住宅ローン ]

NISAだけじゃない…「優遇税制商品」あと2年ですが…

いよいよNISA(少額投資非課税制度)がスタートしましたね。待機資金は10兆円とも言われ大いに投資熱も高まってき...

[ 資産運用 ]

「損しないための住宅ローン」…3つのポイント

 数年前から「得する住宅ローン」「○○○万円得する住宅ローン」…などと誇大広告ならぬこうしたテーマでセミナーを...

[ 住宅ローン ]

コラム一覧を見る

スマホで見る

モバイルQRコード このプロの紹介ページはスマートフォンでもご覧いただけます。 バーコード読み取り機能で、左の二次元バーコードを読み取ってください。

ページの先頭へ