婚活に「決め手」をもたらすベテラン仲人
プロTOP:川島惠子プロのご紹介
幅広い年齢層の婚活を、心をこめてお世話します (1/3)

昔ながらの「仲人さん」の良さを今に
ひとときの「恋愛」ではなく、まじめに「結婚」を目指したい…そう考え婚活に励んでも、いい出会いに恵まれず、悩んでいる方も多いはず。「人間的な魅力もあって、生活力もあるのに結婚のチャンスがなかなか来ない」と語るのは、会員制結婚相談所として40年の実績がある「全国仲人連合会」所属、青梅柚木支部の川島惠子さん。自宅で結婚相談所を開いている現役の「仲人」さんです。
「仲人さんというと、なつかしいと感じられる方も多いかもしれませんね」と、ほがらかに笑う川島さん。でも仕事帰りや休日に、川島さんのお宅を訪れる相談者は少なくありません。「結婚相談に来られる方は、30代から60代と幅広い世代が中心です。新婚と再婚、どちらの希望者もいます。男性が多いですが、近年は女性も増えて積極的にアプローチされています。他支部には80代の方もいらっしゃいますよ」
「私は話しやすい“仲人おばさん”かしら。結婚に限らず、身の上相談をされる方もいます」それでも川島さんは、相手の話にじっくりと耳を傾け、年長者としてアドバイスします。「高収入・高学歴の方でも、思うように成婚できない方もいます。アルバムやデータマッチングでは希望に合っても、自分をアピールするあまり相手が引いてしまったり。反対にすごく内気な方とかね。落ち込んでいれば“幸せをあきらめないで!”と励まし、“お見合いでは自分の話ばかりしないで、お相手の話も聞いてあげてね”と、次回に備えて会員さんの成長を促します」
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